開運への導き70-「良い言葉を口癖にする時のコツ」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は自己肯定感を高める方法として、「口に出したことは現実になる」という考え方を取り入れた方がいいと提案しました。

 

今日はそのことについて、補足をしてみたいと思います。

口に出す時のコツ

さて、実際の行動として、良い言葉を話す時に心掛けて頂きたいことがあります。

 

それは、いつも「こうなった」と過去形で表現する事です。
つまり、何かやりたいことがあるなら、それを既に理想的な形で終えたように言うのです。

 

この願いは既に叶った、あるいは、「今週はこれをやった」「これは終わった」と決意表明するように、メモをするのもいいと思います。

 

すると、脳がそれを実現させようと勝手に動いていくので、物事がどんどんいい方向に動いていくと思います。

良い感情を同時に味わってみる

それでも、どうしてもネガティブな事が頭に浮かんでしまう時があります。

 

まだ結果が伴っていないのですから、顕在意識では、まだ不満な状況だと感じてしまうのです。

 

これは仕方ない事ですね。
現実の自分と理想の自分のギャップが大きいと、逆に自分を責めてしまう事になりかねません。

 

でも、決して自分を責めてはいけないのです。
願いを口にする時に、それが叶った時の喜びを五感で感じてみる事が必要です。

 

その夢が叶った時の映像を、ありありと何度も頭の中で再現して、喜びをかみしめてみるのです。

 

そこに身を置いた時の匂い、温度、美しさ、触れた時の感触、湧き上がる喜びの感情を、とことん味わってみるのです。

 

感情が伴うと、そこにリアルな映像がだんだん見えてきます。

 

結果が伴わない時ほど、落ち込んだり、諦めたりするのではなく、
「まだ時が来ていないだけ」と思う事が必要です。

 

だって、一度口にした言葉は、既に現実に向かって歩き始めるのですから・・・。
諦めなければ、必ず良い方向に進みます。

 

今日も応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. もう実現したと確定させて、それを脳に刷り込むやり方ですね!
    幸せなことを常に考えて生活したいですね。
    感謝の気持ちを持てば、悪いことも良いことに変わります。癌にも感謝すると癌も喜んでどこかに行ってしまう経験もしました。
    感謝は大切ですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。癌に感謝したら、癌が喜んで消えたのですね。それは本当に素晴らしい体験でしたね。
      ぜひ、そのことを多くの人に伝えて頂きたいです。救われる人も、きっと出てきますね。
      今日も貴重な体験談をシェアして頂き、本当に有難うございました。

  2. 良い思い、良い言葉、良い行い…とっても大切なことですね!
    毎日良い言葉を発し続けていると、同様の幸運がどんどん集まってきます。
    毎日を充実したものにしていきたいですね!
    今日も大切な気付きをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      良い思い、良い言葉、良い行い・・・この3つを意識していきたいですね。
      私もまだまだ修行中です。身を引き締めて頑張ります。
      コメントありがとうございました。

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