素敵な人生を送る秘訣とは?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は早いもので、2月の最終日です。
何をしようかと、今からワクワクドキドキです。

 

人生で大事なのは、このトキメキのような気がします。
未来を楽しく過ごそうという熱意です。

 

今日の日めくりカレンダーには、こんな言葉がありました。
『愛は取引じゃない』と・・・。(前田裕二さんのカレンダー)

 

愛に勝ち負けなんてありません。
もし勝負があるとしたら・・・

 

どれだけ多くの愛を相手に与えられたか・・
与えた量が多い方が勝ち。

 

とても心に響く言葉でした。
皆がこのような思いで、毎日生きられたらこの世は天国ですね。

 

私も天国の一員になりたいです。
まずは『与える』ことを意識する一日にしようと思います。

幸せになるには努力が必要!

ポジティブ心理学の権威である米カリフォルニア大学のソニア・リュボミアスキー教授は、次のように述べています。

 

『様々な科学的な調査から言える事は、今より幸せになりたいと思うなら、スポーツに取り組むように、日常の出来事に取り組まなければならない。』

 

要するに、『ある日寝て起きてみたら、急に幸せになっているなんてことはない』という事です。

 

つまり、スポーツに取り組むように、地道な努力が必要だという事です。
言われてみれば当たり前の事かもしれません。

 

スポーツだって、毎日のトレーニングをするから技術がつくのです。
幸せになるにも、ちょっとしたトレーニングが要るのかも。

 

では幸せな人生を送るには、パートナーの存在は必要でしょうか?

 

以前は結婚している人の方が、
平均的に幸せな人が多いのではないかと言われてきました。

 

でも、ドイツの研究では、結婚する前と結婚した後では
結婚後の方が平均的な幸福度は低いという報告もあります。

 

『結婚をした方が幸せなのか?』
『結婚をしない方が幸せなのか?』

 

結論から言うと、その差は『努力次第』だという事です。

 

つまり努力をしなければ、
結婚前よりも幸福度は下がってしまうという事も考えられます。

 

その他、こんな面白いデータも見つけました。
それは、『結婚による幸福度の高揚は2~3年』という事です。

 

いわゆる『恋愛ホルモン』は、3年経過すると殆ど分泌されなくなるらしいです。

 

その代わりに、ベータエンドルフィンなどの『安心感』を覚えるホルモンが分泌されます。

 

『好き』といより『居心地いい』と感じるようになるそうです。
そして、これを長続きさせる重要なお話を次にしたいと思います。

幸福度を高める方法

ここに結婚後8年たっても、幸福度が高いままだった男性がいたとします。

 

反対に2年も経過しないうちに、幸福度は結婚前より落ちてしまい、
それから5年もすると更に幸福度が減少してしまった男性がいます。

 

さて、両者にはどんな違いがあったのでしょうか?
皆さんは、どのように思われますか?

 

実は前者の男性は、パートナーと一緒にいる事を当たり前と思わないと心に決めていたそうです。

 

この男性は妻に対して、『愛してるよ』と常に口にし、
折に触れて花を買って送ったりしたそうです。

 

また旅行にも連れていき、妻が挑戦する事やうまく行った事に関心を示す『努力』をしたそうです。

 

反対に後者の男性は、相手がしてくれたことを当たり前だと思い、
妻との関係が悪化している事に本人も気がついていなかったのです。

 

そう・・・注意すべきことは、『慣れ』が生じているか生じていないかの差なのです。

 

どんな事も『当たり前』と思った時に、すれ違いが生まれてしまいます。
日々の努力が大きな差を生むという事を、忘れない事が必要ですね。

 

そこに感謝の気持ちがあるかないかで、幸福度が大きく変わってくるという一例を上げさせていただきました。

まとめ

いかがだったでしょうか?
夫婦に限らず、人間関係を円滑にするためには常に思いやりが必要だと思います。

 

思いやりの行動を続ける努力によって、幸福度が変わってくるのかもしれません。

 

皆さんは、慣れを生じさせないためにどんな努力をされますか?

 

それは言葉でもいいし、プレゼントをする事でもいいし、時にはスキンシップをする事か良いのかもしれません。

 

そして、価値観が一緒だと居心地よく感じられるでしょう。
『夫婦は一対の反射鏡』という言葉もあります。

 

出来る事なら価値観を同じにして、共に人生を歩むパートナーとして尊敬し合えたら、素敵な人生を送れると思います。

 

『祈りの力』を使いながら、幸福になる努力をしていきましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

  1. 夫婦によくあるすれ違いは、結婚前は、相手のことを思いやり、何をしてあげようか、あれをしてあげたい、これをしてあげたい…という相手中心の考え方を持ちますが、結婚すると、どうして自分のことをわかってくれないのか、なぜこれをしてくれないのか…という自分中心の考え方に変わりがちになるからでしょうね。
    相手中心に考えているうちは、相手にも当然その気持ちは伝わるので、感謝の念が湧き出て愛情も増します。反対に自分中心の考え方になると、相手にもその気持ちは伝わり、利己主義的で自分勝手でとても尊敬できる対象ではなくなりますね。
    僕は今大好きな人に毎朝メッセージを送りますが、今朝から「貴女のおかげです。ありがとう。」という言葉を付け加えることにしました。すべては原点!自分一人で空騒ぎしていても愛は成就しません。相手あってこその愛情であり幸せです。いつまでも感謝を忘れず、おかげさま精神で付き合っていきたいと思っています!
    今日もたくさんの素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。好きな人に、毎朝「貴方のお陰です。ありがとうございます」と付け加えるって
      本当に素晴らしい行動ですね。その思いやりの気持ちは、必ずお相手に伝わると思います。
      お陰様の精神、私も見習いたいと思います。愛情の気持ちが一番大事ですね。
      今日も素晴らしいメッセージを、本当に有難うございました。

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