開運への導き121~「素直さが幸運を呼びます」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日はカトリックの信者で、ダウン症を持って生まれた息子・周君への愛に満ちた眼差しから、人々も心に寄り添い、素敵な写真詩集を出版している詩人・服部剛さんの言葉をご紹介します。

 

「天の指揮者」という写真詩集は話題を集め、その中の琴線に響く文章が人々の心をとらえています。

 

服部さんは、10歳になるダウン症児の息子さんがいて、息子さんは幼少期のころ入退院を重ねていたといいます。

 

息子さんは小学生になり、元気に日常生活を送っていますが、いまだに食事の介護が必要で、言葉を話す事もないそうです。

 

生後、ダウン症の告知を受けた時、目の前が真っ暗になり、絶望の淵にいた奥さんを、常に支えていこうと決意したという服部さん。

 

何とか自分の心を整理しようと沈思黙考した後、たどり着いたのがこの答えでした。

 

🍀「ありのままの息子を、この両手に確かに受け取りました」

 

服部さんは、心の声で天に向かって叫んだそうです。
その瞬間、今までとは違う希望が、心の中に芽生えてきたといいます。

 

「マイナスの中には、プラスが含まれている・・・」
遠藤周作さんの言葉も、服部さんを励ましたといいます。

 

山あり谷ありの人生は、人の幸せや悩み、人格や個性を数字で表す事は出来ません。

 

他人と比較して、どうこうする事は出来ないのです。
一見マイナスに見える事が、実は大きな贈り物だったりします。

 

全介助の息子さんを持つ服部さんの日々の生活は今も続きますが、息子さんには人を癒すような無垢な笑顔があり、幸せを誰よりも感じる力が強いと感じるそうです。

 

その笑顔を見ると、自分も笑顔になり、自然に希望の力が湧いてくるのだといいます。

 

ありのままを受け取り、全てに感謝して生きようとする時に、神様はこの上なく素敵なプレゼントを用意してくれるのですね。

 

私達も、幸せを見つけていけるよう、目の前の事を受け入れ、謙虚な心で毎日を過ごしていきましょう。

 

幸せは感謝と隣り合わせで、いつもすぐそばにあります。
今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

 

 

コメント

  1. 目や耳の不自由な人は、嗅覚とか、感性とかが鋭くなります。不足を補うようになっているからですね!
    亡き父から聞いた話…目の見えない先生が、ロウソクをつけた部屋で講義していたそうです。ロウソクが消えて暗くなると、生徒達が騒いだそうです。先生、ロウソクが消えて見えません!その時、先生は言ったそうです。「目が見えるってことは、なんと不自由なことでしょう」…不自由を不自由と思わない強さ、不幸をはねのける強さは素晴らしいことですね!
    僕も少しでも見習って弱気にならないようにしたいものです。
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      素晴らしいエピソードですね。逆に宝物を沢山持っていると、その有難さに気づかないものです。
      逆に何か困たことがあると、不平不満を口にしてしまいますね。仰る通り、不幸を不幸と思わず、
      それをありのままに受け止める事で、希望の光を摸索する生き方を摸索していきたいと思います。
      今日も心温まるコメントを、ありがとうございました。

  2. ハンデを乗り越える力って凄いですね!
    人間には皆、大なり小なりハンデがありますが、それを乗り越える能力も勇気も備わっているのだと思います!
    試練があっても挫けず前向きに考えることがとても大切なことですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      そうですね。人には皆、ハンディを乗り越えるだけの大きな力を持っています。諦めず、挫けず、前向きな心で試練を乗り越えていきましょう。
      今日もコメントをありがとうございました。

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