ゆーみんの「希望の扉」31 執着心を手放して、淡々と生きるとは?

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

江原啓之さんは、この世で一番捨てがたいのは「執着」だと言いました。
そして、執着は物や人に限らないと言います。

 

例えば、お金に執着がないという人でも、遺産相続で争ったりします。
仲の悪い兄弟に全部持っていかれるのは許せないという、意地やこだわりに捉われるのも執着です。

 

江原氏は、あの世とは心象風景の世界で、自分の心が投影される感性の世界だと言います。

 

デパートで買い物するのが生きがいの人は、あの世でもショッピングをしている。
仕事が生きがいの人は、あの世でも働いてお金を得ている。

 

政治家も宗教家も同じで、あの世で演説をしたり、宗教を説いたりしているそうです。
それらを江原氏は、「執着」といい、こだわり、意地、これしかないと決めつけるのが執着だという事です。

 

でも、想念の世界だから、お金も要らないし、仕事も、宗教も関係ない世界。
だから、あの世で必要なのは、執着を捨てることだと言います。

 

執着を捨てるのに長くかかる人もいれば、さっと頭を切り替えられる人もいます。
そして、あの世では同じ思いを共有する人が集まる世界に行くと言います。

 

だとしたら、私たちは生きている間に執着を少しずつ手放す事をした方がいいですね。
物も、お金も、家も、土地も、仕事も、家族も、友人も、みんなあの世に持っていく事が出来ないからです。

 

斉藤一人さんは、あの世に行くとき聞かれることが2つあると言います。
それが、「あなたは人生を楽しんだか」と「人に親切にしたか」です。

 

自分の人生を楽しんでいる人は、周りを常に明るく照らしますね。
人生はドラマで、あっという間に終わってしまいます。

 

だとしたら、いつ2つの事を聞かれても悔いのないように、執着を捨てて、自分の人生を淡々と生きていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 執着心を捨てることは、とても大切なことですね!それを捨てることは、一つの悟りの境地です。
    僕も大病の際、全てを天に委ねたことがあります。もし、生への執着があったら今この世にはいないと感じます。
    今日のお話しを読み、当時のことをフッと思い出しました。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。天に全てを委ね、執着を捨てた事で、大きな悟りを得られたのですね。
      本当に大変な経験だったと思います。でも、有難い経験でしたね。
      貴重な体験をシェアして下さりありがとうございます。
      こちらこそ、感謝申し上げます。

  2. 生きているといろいろな執着心がつきますね。それはあの世でも同じことなのだと思います。
    そして同じ波長を持つ者同士の世界に入ることになりますね。
    余計なしがらみや欲は、この世にいるうちに捨てる必要があるのかもしれませんね。
    今日も気付きのブログをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      本当に仰る通りですね。あの世でも同じ波長をもつ者同士が、住むことになります。
      過度な欲は今のうちに捨てた方が良いかもしれませんね。謙虚な気持ちを大事にしたいですね。
      今日も素敵なコメントを有難うございました。

タイトルとURLをコピーしました