ゆーみんの『幸せの道標』86 人生はたった一度きりと心に刻もう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

森信三先生は『人生二度なし』という事を度々仰っています。
人生は二度ない、一度限りであるという事を、心に刻まれて生きたと伺っています。

 

そして、「朱子学」の大成者で、宋代の儒学を体系化した朱熹も、こんな風に述べています。

 

来日(らいじつ)あると謂(い)うなかれ】

謂(い)うなかれ

今日学ばずとも

来日有りと謂うなかれ

今年学ばずとも

来年有りと謂うなかれ

 

冒頭の句は朱熹の「学を勧むる文」の句です。
意味するところは大体お分かりになるのではないでしょうか?

 

今日勉強しなくても、明日があると言って怠けてはいけない。
今年学問しなくても、来年があるからと言って、空しく月日を過ごしてはならない。

 

一日一年をおろそかにせず、常に勉強しなければいけないと述べているようです。
この朱熹の言葉は、森信三先生のお考えと同じだと思います。

 

朱熹はまた、「偶成(ぐうせい)」と題して、「少年老いやすく、学成り難し…」という有名な詩を作っています。

 

時の流れは人を待ってくれません。
それだけに今という時に、何を成すべきか、よく考えて日々を大事に生きたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 少年老いやすく、学成り難し…有名な言葉ですね!
    亡き父がいつも言っていたような気がします。
    人には弱さがあります。つい怠けてしまいますね。その「つい」は、次の「つい」を生み、結局ダラダラした時間を過ごしがちです。
    心して気持ちを強く持たないといけないなと思います!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      確かに人間は弱いですから、気持ちを強く持って、一定の目標を持つ事が大事かもしれませんね。
      今日も目の前の事に頑張っていきましょうね。素敵なコメントを、ありがとうございました。

  2. 今この瞬間が大切ですね!
    今を大切に生きることができないと、明日も大切にできないのだと思います。
    日々目の前のことに一生懸命になりたいと思います!
    今日も気付きのブログをありがとうございます!

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