ゆーみんの『幸せの道標』㊽困りごとは一つの転機というお話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

この世は常に何かの心配事があり、憂いがあり、恐れがあったりしますね。
でも、本当はそれらを乗り切って、刻々と事なきを得てゆくところに、人生の深い味わいがあります。

 

何の心配もなく、なんの憂いもなく、何の恐れもなかったら、この世は安泰ですが、それでは幸せなのが当たり前になってしまい、何の喜びも感じなくなるでしょう。

 

だから、有事に直面しても、これを恐れたり、心配しなくてもいいのです。
「心配もまた良し」だと思います。

 

心配や憂いは、新しく物を考え出す一つの転機となります。
どうしようかと知恵を絞っていくうちに、思いもかけないような新しいものが生み出されてくるのです。

 

「困っても困らない」という殊玉の一文がありました。

『広い世間である。長い人生である。
その世間、その人生には、困難な事、難儀な事、苦しい事、辛い事、色々ある。
程度の差こそあれ、誰にでもある。
自分だけではない。
そんな時に、どう考えるか、どう処置するか、それによって、その人の幸不幸、飛躍か後退かが決まると言える。』

 

困った、どうしようと考えだせば、心が次第に狭くなり、せっかくの出る知恵も出なくなってしまう。

 

原因も責任も全て他に転嫁して、不満で心が暗くなり、不平で我が身を傷つけてしまいます。

 

要は考え方次第であるということです。
困っても困らないことが大事です。

 

人間の心は、孫悟空の如意棒のように、伸縮自在であるそうです。
それを信じて、困難を乗り越える強い心を持っていたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 困っても困らないことが大切…本当にその通りですね!
    悲しみや辛さがあるのが人生です。当たり前と思って、前向きに捉えたいものですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。共感してもらえて嬉しいです。
      悲しみや辛さがあるのが当たり前と思って、いつもポジティブに生きたいですね。
      今日もコメントを、ありがとうございました。

  2. 人生って、陽と陰の関係ですから、良いものを掴むには逆の苦難を乗り越えないといけないのだと思います。
    辛いことを忍耐すると、きっと良い結果が待っていると思って前向きに捉えたいですね。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。陰極まれば陽となる・・という言葉があります。
      辛い事も忍耐で忍んでいけば、良い結果を得ることが出来ます。
      今日も補足をしていただき、ありがとうございました。

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