人生に必要な主催者意識とは

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は2つの気づきがありました。

 

簡単にまとめると、人生は主催者意識で生きなきゃいけないってこと。
もう一つは、自立に関して、必要以上に自分を責めないことが大事です。

 

今日はこの2つに関して、私の思いを書きます。
私の考えが正しい訳ではないので、あくまで参考にしてね!!

主催者意識を持て!!

これは私が参加している千葉修司先生の朝活で、いつも言われている事です。

 

まず、経営者意識、主催者の意識を持ちなさいと・・・。
いつまでも「参加者意識」でいると、一生主催者にはなれないそうです。

 

参加者のまま、雇われている意識のままで過ごすと、ずっと人生の選択権を誰かに握られてしまいます。

 

自分で決めて、自分の裁量で物事を進める経験が大事です。
どんなに大きな一流企業でも、一生安泰なんてありえないからです。

 

小さくても、自分で主催してみる。
主催者の気持ちになり、その立場を理解する。

 

人生の中で本気で成果を上げるためには覚悟が必要です。
だから、主催者になった方が良いのです。

 

12月19日に1万人の人を集めるリアル&ZOOMセミナーを千葉先生が主催されますが、そこにいらっしゃる講師はすごい方々です。

 

高橋恵さん、高橋克明さん、小松芳史さん・・・。
何故すごいかというと、ただのセミナー講師ではないからです。

 

彼らは実業を持っていて、素晴らしい成果を上げている方達なのです。
豊かな経験があり、実際に成果を上げた人なのです。

 

実業で成功した人たちは、人が見えないものが見えています。
だから、そのエッセンスを盗むことが、人生を拓く鍵となります。

 

参加者から、主催者へ・・・
どうしたら人が呼べるのか真剣に考えていきたいですね。

自己啓発を学ぶと・・・

さて、こんな面白い記事がありました。
自己啓発を学ぶ途中で陥りやすい落とし穴です。

 

例えば「7つの習慣」スティーブン・R・ヴィーの中にも、最初に自立が上げられています。

 

愚痴は言わない
他人のせいにしない
他人に依存しない

 

「起こりうることは全て自分が引き寄せている・・・」

 

ただ、そのように考えてばかりいると辛くなってきませんか?
そうなると、自分を責めてしまいがちです。

 

でも、人生には自分は悪くないのに、自分の責任にされてしまう事ってあると思います。

 

例えば詐欺とか、パワハラとか、仕事上の人間関係とか・・・
明らかに相手が悪い時もあると思うのです。

 

そんな時でも、自分が悪いって思いこまなきゃいけないのかって、
憤慨もするし、不満の気持ちも当然起きますよね。

 

その答えはこうです。
あなたは全然悪くないんです。

 

でも、ここを勘違いして、「自分が悪いんだぁ~~」と言って落ち込む必要もないし、無理やり自分が悪いと思う必要もない。

 

相手がオカシイだけ・・。
自分のせいだと思い込まない方が良いのです。

 

絶対に対応を間違えない。
受け方の意識を少し変えるだけでいいのです。

 

愚痴っても、現実は変わらない。
だったらこの残念な人をどうやって受け流すか・・・。

 

それを客観的に見つめ直したらよいのです。
そして、どう扱うか考えていきましょう。

 

イライラしたり
怒ったり、悲しんだり・・・
愚痴を言ってても仕方ない。

 

自分が落ち込んでも全く意味がないです。
向こうが悪いけど、自分で何とかするしかない。

 

誰か何とかしてください‥ではなくて、向こうが悪いけど、どうすればいいかな?って考える事が大事なんです。

 

自分が悪いって、自分を責めるのは止めましょうね。
どうしたら自分が前向きになれるかなって、人にアドバイスを求めるのもありだと思います。

まとめ

さて、主催者意識を持つと、主催者の気持ちが本当に良く分かるようになります。

 

講演者の立場も同じです。
例え講演しなくても、その人の気持ちになり、演台に立ってみるのです。

 

すると、主催者の気持ち、講演者の気持ちが分かります。
ドキドキ、ワクワク、不安な気持ちも伝わてきます。

 

こんな時、愛ある行動とはどんなものでしょう??
笑顔、頷き、拍手、聞かれたら「ハイ!」という挙手ではないでしょうか?

 

少なくても、あくびをしたり、仏帳面で聞く事は、愛がなさすぎると思います。

 

自分が逆の立場だったら、とても悲しくなることでしょう。
人の話を聞く時は、前のめりで笑顔で聞く。

 

これが主催者になる為の必須条件であると思います。
日常でも、是非やっていきたいですね。

 

みんなで主催者になりましょう。
どんな小さな会でも、得るものは大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 主催者意識はとっても大切です!
    私は5人の従業員がいる小さな営業所の所長をしていたことがありますが、皆に、僕が転勤する時は、皆の中から次の営業所長を出してもらうから、自分が所長ならという気持ちで日々頑張るようにと声をかけてました。成績の伸びは凄く、年商50億で、格上の支店を何支店も抜くような実績をあげ続けました。
    ここで言う主催者意識とは、そういう実績を上げ得る可能性を秘めた大切な考え方だと思います!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さんの実績は素晴らしいですね。仰る通り、自分が社長ならどうするかと、従業員の時から考える事がとても大切だと思います。素晴らしい体験談のシェア、ありがとうございました。本当に勉強になります‼️

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