人生の中で大切な心の持ち方とは?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は自分を乗り越えるということに、スポットを当てます。
人生で大切なのは、人と競争する事ではなく、自分自身と闘うことではないでしょうか?

 

人を採用する面接官は、履歴書で『志望動機』を先に見ると聞きます。
その人の心の持ち方が、会社の将来を左右するのだから当然ですね。

 

人が少ないからという理由で、人を採用してはいけないようです。
志のある経営者には、必ず優秀な人材が引き寄せられるからです。

 

私も何のために仕事をするのか、今一度よく考えて自分の行動を決めていきたいと思います。

誰と付き合うかで人生が変わる

世の中には育つ気のない人と、育つ気の人の2種類がいるそうです。
育つ気のない人は、いくら教えても伸びません。

 

余計なお世話で終わってしまいます。
逆に育つ気満々の人は、教えなくても自己成長していきます。

 

育つ気のない人は、会社が用意してくれた有料の研修で寝ていたり、一番後ろでボーと聞いていたりするかもしれません。

 

反対に、自分でお金を出して、休日なのに自分のスキルアップの為の勉強をしている人もいます。

 

さて、どちらが会社の為に有益な人となるでしょう?
会社の業績を自分の手で上げたいと思う人を、採用したくないですか?

 

全ては心の持ち方で変わってきます。
そして、一緒にいる人の心にも影響を与えます。

 

いくら優秀な人が沢山いるところでも、自己都合を優先する人が一人でもいたら、チームワークが乱れてしまうでしょう。

 

自分は、チームワークを乱す事をしていないでしょうか?
人の足を引っ張らないよう、常に気をつける必要がありますね。

靖国神社の言葉

朝活で教えてもらったのですが、靖国神社でこんな言葉が掲示板に出ているそうです。

新型コロナウィルス
皆の力で打ち克ちましょう
一日も早い終息を心から祈ります

ここでは打ち克つという言葉が印象的です。
ウィルスに勝つという意味とは違っていたのです。

 

これは何を意味するのでしょうか?
克つという言葉には→①努力で困難を乗り越える事
         →②欲望を抑える事という意味があります。

 

つまり、何かに対して勝つのではなく、自分自身を乗り越えるという意味があるのです。

 

自分自身の悩みや困難、精神的な弱さ、内面の葛藤を乗り越えていきなさいというメッセージかもしれません。

 

神社はいつも素晴らしい気づきを与えてくれますね。
やはり、全てを受け入れる事、感謝する事から始まるのだと思います。

まとめ

今日の気づきから、人は心で思っている事が全て行動に現れるのだと感じました。

 

いくら運動神経がずば抜けていても、野球を心底愛している人の努力と情熱には到底かなわないのです。

 

それと一緒で、自己成長をしたいと普段から地道に努力している人の方が、ただ要領のいい人よりも大きく差をつけるような気がします。

 

『心が全て』・・・ではないでしょうか?
世の中が大変な時ほど、全てを受け入れて常に感謝の心を持つ努力をしたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. おはようございます。
    克つ…ということはとても大切なことですね!
    勝つ…つまり人に打ち勝つことは、努力で意外に達成し易いものです。
    しかし、自分に打ち克つことは、大変難しい!人の欲は非常に強いものです。我慢することはとても大変なこと。
    でも人間は自分にチャレンジし、我慢する力を持ってます。
    僕は愛する人のために自分に負荷を与えることを始めています。楽は堕落につながりかねません。愛する人を守るため、自分に打ち克つことがじゅうよだからです。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。愛する人の為に負荷をかけるって、素敵な生き方ですね。
      応援します。素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

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