世界は与える事で出来ている

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鳩 ブログ
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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は5時半に目が覚めました。
やはり眠いですね~。

それでも、起きる努力を毎日続けると、遅く起きることが勿体なく感じてしまい寝てられません。

 

朝のスタートは、いわば一日がどんな気分でいられるかの瀬戸際。
朝目覚めを良くすると一日の流れが変わっていきます。

人の成長を考える

人間はなぜ未熟児で生まれてくるのでしょうか?
人間の赤ちゃんは生まれてきて、約1年もの間自分で歩く事も出来ないし、自分で食べる事も出来ません。

 

必ず誰かの助けを必要とし、誰か世話になって生きるしか術がない。
そうして人は成長します。

 

お母さんにおいても同じことが言えます。
お母さんも子供が生まれてしばらくの間、誰かのサポートが必要です。

 

人間はこうして「弱さ」を抱えて生まれてくるのですが、同時に社会的に協力しながら生きるという、選択肢を与えられたのです。

 

元々直立歩行には適さないはずだった人類が、産道を細めて直立できるようにし、大きな脳を持つというネックの部分も抱えながら、狭い産道を通って生まれてくる大きな試練。

 

哺乳類の中でも、人間の出産が最も大変な事なのです。
それでも、その形態をとりながら人間が生まれてくるという事は、とても大事な意味があると思います。

もらうより贈る方が喜びが大きい

これは教育者であり、哲学研究者の近内悠太氏の言葉です。
進化は、脳の発達が完了する前の段階で、出産するという道を選んだ事からも分かりますね。

 

人間が子供を育てるには、仲間が力を合わせないと成り立たないという社会的能力を選びました。

 

子育てや、互いの生存の為に信頼できる仲間。
見返りを求めず、助け合える関係性。

 

近内氏の言葉によると、私たちが人間となって立ち上がった瞬間から、
他者からの贈与」「他者への贈与」を前提として生きて行く事を運命づけられてしまったのだと言います。

 

そして、そのような仕方で私たちはかろうじてこの世界を生き延びてきました。

 

それらはいわば「お金では買えないもの」です。
これらをひとまず贈与と呼んでいるのです。

 

しかし、贈与には不可解な点があります。
それは贈り物はもらうだけでなく、贈る側の方が時として喜びが大きいという点です。

まとめ

もし、この世で自分の誕生日を祝ってくれる人が一人もいなかったら寂しいですよね。

 

でもそれ以上に、自分に「誕生日を祝ってあげる大切な人」がいなかったら、もっと寂しいと思います。

 

なぜもらう事よりも、あげることの方が嬉しいのでしょうか?
なぜ自分が祝ってもらう事より、誰かを祝う事が自分の喜びとなるのか?

 

実は贈与を受け取ってもらうという事は、その相手との関係性、
つながり」を持つ事を受け入れてくれた事を意味します。

 

こちらの行為や善意は、必ずしも相手に受け入れられるとは限りません。
だから、プレゼントを受け取ってもらったり、こちらの祝福を受け入れてくれた時は、とても嬉しくなるのだと思います。

 

今のこの時代、この日本に生まれ、この年まで無事に生きてこられたという事は、天からの贈与以外ありませんよね。

 

それこそが、ギフトであり贈与。
だからこそ、受け取った私たちが、その受け取ったものを贈与する。

 

もらうより、贈る側の方が時として喜びが大きい
贈る人がいる幸せをかみしめていきましょう。

 

 

コメント

  1. 愛情も贈る気持ちがあるからこそ、もらった時の喜びが大きいですよね。
    そして、感謝してまた大きな愛情を贈る。そうするとより大きな愛情がまた戻ってきます!
    やはり、自分から贈る謙虚さが大事だと思うし、自分もそういう素直さを持って生きていきたいと思います!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。やはりまず自分から与える気持ちが大事ですよね。素直さが必要になってくると思います。今日も素敵なコメントをありがとうございます

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