開運への導き117~「明けない夜はないという話」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

神道では、6月30日で今年の前半が終わり、「夏越(なごし)の祓(はらえ)」という神事が行われます。

 

夏越の祓とは、今年の前半(1月から6月)の罪穢れを払う行事だそうです。

 

前半の「嫌な事」「失敗してしまった事」「過ち」「罪」「けがれ」などを祓って清めるのだといいます。

 

つまり、前半をリセットして、チャラにして、7月1日からまっさらな状態で始めるのだそうです。

 

だからこそ、前を向いて、未来に備える必要がありますね。
今準備をしておけば、未来は心配しなくても大丈夫なのです。

 

どんな嵐や台風が来ても、いつかは去り、必ず明るい朝はやってきます。

 

ここで大切なのは、過ぎ去ってしまった事は、嘆いても、恨んでも、悔やんでも事態は好転しないのです。

 

文句を言わずに、地道な努力をする人に、運命の女神は必ず微笑みます。
だから、諦めないで、たとえ辛い状況にいたとしても、元気を出して頑張って欲しい!!

 

「明けない夜はない」と思って、諦めないで欲しいと思います。
幸いにも、また新しい日々がスタートしましたね。

 

「もう耐えきれない、ギブアップ!!」そう叫びそうな心をなだめて、出来るだけ不平、不満の心から離れましょう。

 

昔から「陰極まれば陽となる」という言葉があります。
振り子は勢いがつくと、真ん中を通り越して、大きく左側の幸せの方に行くものです。

 

今は思いっきり、陰の状態に見えるかもしれませんが、神様が陰に振った手を離したら、逆の方向に導かれるのです。

 

でも、その為には、日頃の努力や謙虚な心、感謝の気持ちが最も大切ですね。

 

🍀「陰は極まると、必ず陽(幸せ)の方向に向かうのだから・・・」
希望を忘れず、日々目の前の事に努力していきましょうね。

 

今日も応援しています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. おはようございます!
    風と共に去りぬ…の「Tomorrow is another day!」という言葉を思い出します。
    どんなことがあっても、挫けずに前を向いて進むしかないですね。
    過去には戻れないのだから、挫けても何も変わりません。未来を見据えて、元気に前進するしかありませんね!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      その通りだと思います。どんなに嘆いても、過ぎ去った過去に戻ることは出来ません。どんな試練も立ち向かっていかなければならないのです。
      辛い現実と向き合い、挫けずに前を向いて進めば、必ず明るい朝はやってきます。元気に全していきましょうね。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

  2. 開けない夜はありませんね!どんなに辛くても、耐えて努力をしさえすれば必ず光は射します!
    辛いことばかりで…って嘆いている人は、たぶん努力を怠り楽な方向に逃げようとしているからなのだと思います。
    僕も弱い人間ですが、試練には真正面から向き合っていきたいと思います!
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      素晴らしいですね。ogasawaraさんは弱い人間ではないと思いますよ。真正面から立ち向かおうという気持ちがあれば、どんな試練も耐えていけると確信します。光が差す事を信じて、共に頑張っていきましょうね。

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