開運への導き104~「肯定的に生きると健康になれます」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

こんな記事がありましたので、今日は是非皆さんに考えて欲しいなと思って投稿します。

 

人生を「つらい」「悲しい」「つまらない」と言っていると、「分かりました。じゃあ、早く死んじゃいましょう」と体が反応する。

 

逆に、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「ありがたい」と言っていると、「じゃあ、もっと長生きをしちゃいましょう」と、体の内部の修復を自らが始めてしまう・・・。

 

そういう事が分かったら、「肯定的に生きる」ことが、単なる精神論でないことに気づいていただけると思います。

 

💝「否定的」に生きると、「損」「肯定的」に生きると「得」なのです。

 

これは宇宙の法則の一つだと、私は思っています。

 

ハブの例え話があります。
ハブが人にかみつく時は怒っている時、又は餌にしようとしている時です。

 

愛を込めてかみついた時は、毒を出さないと言われています。
つまり、ハブの毒は、怒りに満ちている時、餌にしようと思っている時だけに出るのです。

 

実は私たちの体の中にも、毒物を作る機能がちゃんと備わっているのです。

 

試しに、怒っている時に、その怒気を瓶の中に入れて、そこへハエを一匹入れて、密封したとします。

 

普段何でもない時に、息を入れて密閉していると、大体30分くらいでハエは死にます。(窒息死)

 

ところが、怒っている時の息を瓶に入れて、密閉してハエを一匹入れておくと、約3分ほどで死んでしまうそうです。(毒死)

 

つまり、私たちが怒った時の息は、ハブがかみつく時と全く同じで、ハブと同様の毒を、体の中で造る機能があるのです。

 

だから、その毒で相手を弱らせることが出来ますが、誰が一番被害を被るかというと、実は自分自身なのです。

 

腹を立てて怒っていると、猛烈な毒物が出てきますが、その毒物はたんぱく質を溶かすものだそうです。

 

そして、人間の五臓六腑は、当然すべてたんぱく質で出来ています
だから、自分の体を傷めない為にも、怒らない方がいいのです。

 

そう言う観点からいくと、体は本当に正直に出来ています。

 

🍀毒を吐くのではなく、「愛ある言葉」「やさしい言葉」「思いやりのある言葉」を発するほうが、断然良いのです。

 

否定的な感情を持つのをやめて、肯定的に生きるように努めましょう。
そのような感情で過ごすと、少しは長生きできるのではないでしょうか?

 

その方が、自分を大切にする得な生き方だと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 肯定的に生きることは、とても大切なことですね。
    プラス思考、ポジティブ、前向き、楽観的、笑顔、感謝…そういう良い波長を出していると、人に幸せを与えますね!
    日々を肯定的に生きる癖をつけていきたいと思います。
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      プラスの思考や波長を出していると、人に幸せを与えることが出来ますね。私も、日々努力して、前向きな思考を心掛けたいと思います。
      一緒に頑張っていきましょうね。いつも感謝しています。

  2. 思いやりや感謝の心、前向きな姿勢って、本当に大切ですよね!
    心に良い思いを持って発信していきたいと思います!
    いつも素敵なブログをありがとうございます。

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