開運への導き80~「良いものを取り入れて学んでいこう」

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は「心学」という言葉を初めて聞いたので、シェアしたいと思います。

 

本来、日本人というのは、自分を高めるという事に熱心な民族だと聞きます。

 

それは江戸時代以来の「心学」の影響だそうです。
では、「心学」って一体どういうものなのでしょうか?

 

心学というのは、神道であろうが儒教であろうが仏教であろうが、いいところがあればそれを取り入れて、自分を磨くために役立てましょうという考え方です。

 

これは日本の思想のユニークな所で、心というものがあって、その心とは玉みたいなものだと考えるのです。

 

そして、その玉を磨く「磨き砂」は、神道を使っても儒教を使っても仏教を使っても良いのです。

 

これは日本独特の考え方で、いかなる外国の宗教にはない発想だと思います。

 

それぞれの宗教、例えばキリスト教なら神様、儒教なら孔子様、イスラム教ならマホメット様のいう事が絶対なのです。

 

その教えはバラバラだけど、皆いい事を言っている。
だけど、その宗教以外の宗教は認めていないのです。

 

反対に、玉を磨く為には何を使ってもいいという発想が、日本人にはあります。

 

心学で大切なのは「自分の心を磨く事」
最初に心ありきだと思います。

 

この発想を大事にして、私たちはできるだけ良いものを取り入れ、お互いを認め合い高めていく事が大事です。

 

そうすると玉が磨かれていき、心が安定し、どんなものに対しても寛容になれるように思います。

 

日本の素晴らしい所を、出来るだけ取り入れていきましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 仰る通りですね!一神教と違い、日本の神道は他の考えを排除しません。そういう意味では、宗教と言うより哲学に近いのかもしれません。
    物作りでも、他国の良いところを真摯に学んで、良い製品を作る、日本人独特の「進取の基調」で経済大国にのし上がりました。
    良いものは取り入れる…その精神のおかげで、一度も侵略されたことなく、独立を維持できたのだと思います!先祖に感謝ですね!
    今日も素敵な気付きをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      日本の「神道」は哲学に近いと仰っておられましたが、本当にそうだと感じます。
      日本人は、物つくりに於いても、他国の良い所を学んで、良い製品を作ってきた歴史がありますよね。
      一度も侵略されたことがなく、独立を保てたのは、そういう背景があったのですね。
      私も勉強になります。コメントありがとうございました。先祖に感謝ですね。

  2. キリスト教もイスラム教も仏教も、その土地の風土に合う形で教えを広めました。ですから、すべて真理であり、正しい教えだと思います。だからこそ、他の宗教を邪教として争うことは悲しいことですね。その点、八百万の神を信じる神道は、他の宗教も受け入れ、良い点を認める大らかさがあります。まさに神様の望む教えだと思います。
    他人を批判ばかりせず、良い点を認める精神を持って生きていきたいと思います!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      八百万の神を信じる神道は、日本の風土とよく合っていると思います。
      他者を受け入れ、良い点を認めるという事は、哲学の原点そのもののような気がします。
      人の批判をせずに、人の良い所に目を向けて、大らかに生きていきたいですね。
      今日も温かいコメントを、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました