ゆーみんの「希望の扉」3 本物の魅力は「後ろ姿」に表れます

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は哲学者で鑑定士の、安岡正篤さんの言葉を紹介します。
それは「斎家の箴」(さいかのしん)というものです。

 

これは、一家をなす上で、戒めといった事のようです。
それは次のようなものです。

 

一、和顔愛語を旨とし、怒罵相辱(どばあいはずかし)むるをなさず。

二、簡素清浄を守り、怠惰放漫を戒む。

三、小信を忽(ゆるが)せにせず、有事相済(すく)う。

四、親朋(しんぽう)には事無くして偶訪し、時有って季物を贈る。

五、平生、書を読み、道を開くを楽しむ。

 

少し難しいですが、何となく意味はお分かり頂けると思います。
ただ、この一つ一つを実践することは、とても難しいのかもしれません。

 

①とは、和やかな顔と思いやりのある愛の言葉で人に接し、決してお互いに怒鳴り合ったり、傷つけあったりしないという事。

②は、華美に飾り立てたりせず、けがれなく清らかであることに徹し、だらしなさやしまりのなさを自ら戒めること。

③は、どんなに小さな約束であっても、それをいい加減にせず、信義を貫くことが大事であるという事。

④は、親しい友人には特に用事がなくても時々は会いに行き、時には何かを贈るといことが大事という事。

⑤は、常日頃、本を読み、自らを高め魂を磨くことにより、自分の人生を愉しむ事。

 

いかがでしょうか?
やはりこの世は、常にこれらの事を意識して、行動していく事大事です。

 

別れた後に、また会いたいと思うような余韻や余情をを残す人」が、本当に魅力ある人といえるのかもしれません。(行徳哲男)

 

どんなに立派な事を口で言っても、その人の行動は「後ろ姿」に必ず表れます。
温かな人間関係を持続できる人には「情」がありますね。

 

私は、本当に魅力的な人といえば、「瀬戸内寂聴さん」を思い浮かべます。
この世からいなくなっても、また会いたいと思い浮かべる人です。

 

後ろ姿に余韻が表れるような、本物の魅力を身につけたいですね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 穏やかな人間は、後ろ姿に表れる…本当にその通りですね。
    死ぬまで精進、まだまだヒヨッコのようなものです。これからも努力していきたいと思います。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      死ぬ間際まで精進ですね。最近そのことが特に大切だなあと感じています。
      コメントを有難うございました。コツコツ目の前の事を、これからも頑張っていきましょう!!

  2. 子は親の背中を見て育つ…と言いますが、人の生き様は後ろ姿に表れますね!
    心を鍛えないとなかなかそういう姿を見せることば大変です。日々精進したいと思います。
    今日も希望のブログをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      後ろ姿を見せることが大事ですね。私も、口だけではなく、日々の行動に気をつけていこうと思います。
      本日も宜しくお願いいたします。

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