開運への導き66-「人間関係に必要なのは謙虚な心」

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は「謙虚さ」について書いてみたいと思います。

大企業が証明したビジネスリーダーの資質

アメリカの研究者がシリコンバレーのビジネスリーダーから実感してきた「生き抜く力」の源泉は、ゴリゴリに勝ち抜くスタイルではなく、「利他的マインド」をベースにしたものだったそうです。

 

アメリカのビジネスの理論家でジム・コリンズの「レベル5」は有名だと聞きました。

 

コリンズは、アメリカの経済紙「フォーチュン」に掲載された1435社から大飛躍を遂げた11社を厳選し、他の優良企業との差を徹底的に調査しました。

 

その結果、企業の大飛躍を達成したスーパーリーダーたちに共通していたのは、なんと「謙虚さ」だと解明したそうです。

 

これには驚きました。
スキルや知識、ビジョンやカリスマ、そうした能力はレベル1からレベル4とされ、当たり前の資質とされます。

 

そうした資質に加えて、人の話をよく聞いて理解し、人の失敗を責め立てず、共感しながら、思いやりに溢れた行動がとれる。

 

このように、「生き抜く力」を持った謙虚なリーダーこそが、アメリカの大企業を牽引してきたレベル5だというのです。

人気者の秘密

勿論、この謙虚さというものは、企業のリーダーたちにだけに必要な「生き抜く力」ではありません。

 

アメリカの心理学者で、ノースカロライナ大学のミッチ・プリンスタイン教授の「人気者」の研究からこんなことが分かっています。

 

一つは、学校での成績やスポーツ、見た目などの社会的評価や名声に基づいた「ステータスの人気」です。

 

二つ目は、性格など内面による「性格の人気」です。

 

プリンスタイン教授によると、どちらの種類の人気を求めるかが、私たちの人生に大きな影響を及ぼすそうです。

 

「ステータスの人気」を追求しすぎると、アルコール依存症やうつ病、社会的孤立など、健康リスクが増大し、満足のいく恋愛や友人を得る確率も下がってしまうそうです。

 

一方「性格の人気」は正反対で、子供の頃に「性格の人気」を得た人は、就職率や昇進が高く、友人や恋人とも長期的な関係を築きやすいそうです。

 

いつも機嫌がよく、人の言う事をよく聞き、相手の気持ちを汲み取り、柔軟に対応できる。

 

「生き抜く力」はここでも実証されているように思えます。
やはり、「謙虚さ」は人気にも繋がっていますね。

 

豊かな人間関係を築いていく為にも、謙虚さと素直さ、人を思いやる気持ちを発揮して、「利他的マインド」を身につけていきましょう。

 

今日も応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

  1. 謙虚は大切ですね!
    物を覚えたい、知りたいと思う人は謙虚に耳を傾けます。それは成功への道の基本中の基本ですね!
    成功した人物は、おしなべて謙虚な姿勢が高いという研究結果は当然至極と思います!
    謙虚な姿勢をいつも持ち続けたいなと思います。
    今日も素敵な導きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      謙虚な姿勢が成功への鍵だという事が、アメリカの研究者の間で実証されたというのは、本当に興味深い事でした。
      謙虚な姿勢を私も身につけたいと思います。人の話に耳を傾けるのは、自分の為でもあるのですね。
      今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました。

  2. 人の話を謙虚に聞いて、いつも笑顔で感謝する!理想的で、人として目指すべき姿勢ですよね!
    経済界でも大成する人に共通しているのは「謙虚さ」ですね!
    僕も見習って、いつも素直に謙虚でいたいと思います。
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

タイトルとURLをコピーしました