心が疲れた時に思い出して欲しい言葉とは

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おはようございます。
開運セラピスト&宝地図ナビゲーターのゆーみんです。
今日も皆さんに会えて、とても嬉しいです!

 

5日間のファスティングが明けたので、今日から少しだけ減食に切り替え、普通の食事をします。
5日ふりの食事って、やはりワクワクします。

 

ファスティング中は辛くなかったですが、そろそろ固形の物が食べたくなりました。
それと同時に、普通に食べていた食事が、どれほど人間の体にとって、その中身が重要か良く分かったような気がしました。

 

だから、いきなりカロリーの高いものを食べるのではなくて、蕎麦のような軽い食事から始めますね。
体が若返り、自分のパフォーマンスが良いと実感したら、もっとファスティングの良さを広めていけるような気がします。

 

ダイエットは私に色んな気づきをくれます。
もっと本気で取り組んで、感動したいなぁ。
今日もコツコツ、頑張れ私!!

人との絆

最近、私のお付き合いする人の顔がだんだん変わってきたような気がします。
以前はそんな事考えたこともなかったのですが、色んなセミナーで、
人生は出会いで決まる!」という事を繰り返し聞くようになったので、ものすごく意識するようになりました。

 

よく気が合うとか気が合わないとかいう話がありますが、やはり同じような周波数じゃないとうまくいかない気がします。
そして、私の周りには文句や愚痴を言う人が殆どいないと気づきました。

 

以前は確かにいましたが、そんな人とはなぜか疎遠になっています。
自分から離れたわけではないですが、いつの間にか会わなくなったという方が正解かもしれません。

 

先日も感受性とは、成功のすべての始まりの能力で、本物に触れたり、挑戦したりすることで磨かれていくと聞きましたが、やはり運の良い人の側にいると、次第に気が良くなって、引っ張り上げてもらえるように思うのです。

 

そして、いつも目の前の事を楽しもうとしている人は、明るくて一緒にいても楽しいですね。
そんな風に自分は行動出来ているか、いつもチェックしないといけないと思います。

 

そして、私の周りにいてくれる素敵な人達に感謝したいです。
ありがとう・・いつも私を支えてく入れて・・・。
みんながいるから、毎日色んな体験が出来て幸せです。

失敗の意味

心が疲れたり、辛いときに是非思い出して欲しい言葉があります。
今日は以前もお話した、一人のセーラーのお話をします。

 

彼は全盲でありながら、ヨットで太平洋を横断しました。
相方のバディは素人の外人さんで、そのセーラーの名前は岩本光弘さんと言います。
岩本さんは、2019年に、ヨットで太平洋横断に成功しましたが、その前はテレビキャスターの辛坊治郎さんと組んで、一度大きな失敗を経験しています。

 

なんとあの広い太平洋で、クジラとぶつかりヨットが横転。
自衛隊にに助けられ、2人の行動が迷惑だと、日本中からバッシングを浴びたのです。
そのニュースはTVで見て、私も知っていました。

 

でも、岩本さんは諦めず、2019年に再度挑戦したのです。
米国のサンディエゴから日本の福島県小名浜港まで、ブラインド・セーリングでの無寄港太平洋横断に世界で初めて成功しました。

 

その快挙は、冒険家の故・植村直己さんを記念する2019植村直己賞にも選ばれたのです。
その話を聞いて、岩本さんの行動を皆さんはどう思われますか?

 

一度失敗して、日本中からものすごいバッシングを受けたのです。
しかも、彼は目が見えないのです。
普通に考えたら、無謀すぎるし、素人のバディと命を懸けて挑戦するなんて、恐くて出来るものではありません。

 

でも、彼は一度若い時に自殺を試みたことがあるそうです。
だんだん見えなくなってくる両目に失望し、ある日完全に見えなくなった絶望感から、彼は川に飛び込んで死のうとしたそうです。

 

「もう、自分はダメだ、社会の荷物になる・・・。」
でも、堤防が高すぎて、川に飛び込むことが出来なかった。
「ダメだ、死ねない・・・・。」

 

でもそんな時に、亡くなった彼のおじさんが枕元でこう囁いたそうです。

 

世の中には目が見えていても、心の闇を抱え、希望を持てない人が山ほどいる。
だから、目が見えないお前が、頑張って、そんな人たちの希望の星になれ‥」と。

 

岩本さんは、そのおじさんの声で、やっと死ぬことを思いとどまったそうです。
そして、セイリングの途中で、苦しい事や辛い事があったときは、必ずこのおじさんの声を思い出して、色んな事に挑戦する気力を得たのです。

 

岩本さんは屈託のない笑顔でこう言います。

生きていたら、絶対いい事がある

 

だから、そんな経験をする前に命を絶ってはいけないし、障害でさえも、彼は神様からのプレゼントだと言いきるのです。
目が見えないからこそ、彼はその役目を受け入れて、全力で生きる姿勢を私たちに見せてくれます。

 

1回目の失敗は、今後の自分の成功を、10倍にも100倍にもするために用意されたものであるから、諦めさえしなければ絶対に夢は叶うのです!!
彼の言葉は、本当にポジティブパワーに溢れ、人を元気にする愛の人だと思います。

まとめ

今日は、人の絆の大切さと、挑戦する事の素晴らしさを、岩本さんのお話を上げながらまとめてみました。
絶望感を味わい尽くした人だからこそ、嫌な事も、失敗も、障害も全て受け入れ、感謝することで、必ず乗り越えられると私たちに教えてくれます。

 

ありがとうのパワーってすごいですね。
岩本さんは、全世界にありがとうのパワーを伝えたいと、瞑想を広める活動もしています。

 

彼は、目が見えなくても、見えている私たち以上に人生に喜びを感じ、人生の素晴らしさを皆に伝えたいと、常に挑戦する事を教えてくれました。
そして感謝する心は、どんな時も私たちにゆるぎないポジティブパワーを与えてくれるのです。

私達も、岩本さんのように大きな挑戦は出来なくても、嫌な事や苦しい事から逃げないで、目の前の事を喜び、幸せに生きる覚悟をしていきたいですね。

今日はもう一つ素敵なワードがあったので紹介させて下さい。

  5つの手放す事

  • 戦うエネルギー(争う事)
  • 違和感を感じる事
  • 非難や反省しすぎる事
  • 起きて欲しくない事を考える癖
  • 頭で考えすぎてしまう癖

誰もが、幸せを感じる社会。
そして、生き生きと毎日を楽しむ事。

「生きていたら絶対いい事がある!!」

 

色んな要らないものを手放して、勇気を持って進みましょう。
きっとあなたも岩本さんのように、誰かを照らす明かりになれます。
今日も応援しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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