ゆーみんの「希望の扉」52 安心できる社会を目指していこう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

家の壁に、こんな言葉が貼ってあります。
それは、義母が書いた紙です。

 

義母は、心に残った言葉をよく文字にしてくれるので、自然に目に入り、なぜか釘付けになりましたので紹介しますね。

 

🍀「老いるとは生きる事であり、生きる事は老いること」
「大事なのは今を生きる事。今日ある今を生きる事です」

 

これは、認知症の専門医の長谷川和夫さんの言葉です。
「痴呆」という用語を「認知症」に変えるのに貢献したと言われています。

 

長谷川さんは、認知症医療の第一人者と知られ、2017年10月に自らが認知症になった事を公表されました。

 

認知症(嗜銀顆粒性認知症)と公表した後、「長生き時代には誰もが向き合う可能性がある。なったと言える社会であることが大事」と、判断能力が衰えても、安心して生きられる社会作りの必要性を訴え続けました。

 

そんな長谷川さんも、2021年11月に92歳に老衰のため、お亡くなりになりましたが、認知症の専門医であった長谷川さんでも認知症になるのです。

 

まして、一般の私たちが将来認知症にならないという保障は何処にもありません。
でも、老いることは生きる事なのです。

 

老いは、必ず誰もが通る道・・。
だからこそ、誰もが安心して生きられる社会を作っていく必要があります。

 

「感謝をベースにして、目の前の事に集中していきましょう。
生きているだけで、あなたは十分に価値ある存在なのです。」

 

誰もが生きやすい社会を作るために・・・。
自分に何が出来るかを、今こそ考えていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 老いることは生きている限り仕方のないことですね!
    認知症になった父とは会いませんでしたが、亡くなる晩年はやっぱり認知症だったようです。
    天寿を全うするということは、認知症も含め全てを経験するということなのかもしれませんね。
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      天寿を全うする中では、認知症も認めていかなければいけないのかもしれません。生きる事はいろんな経験をすることにありますね。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

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