開運への導き148~「足るを知ると幸せに近づくという話」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は「悩み方を変えると、人生は好転する」というお話をします。
お釈迦様はこんなことを仰いました。

 

「人間というのは、たとえヒマラヤの山を全て黄金に変えたところで、満たされる事はない」と・・・。

 

人間の欲望は、どこまでも果てしないということですね。
その欲望が典型的に表れるのがお金ですね。

 

お金を追い求めるとキリがありません。
欲しいをものを手に入れると、もっといいものが欲しくなり、更にお金をもとめずにはいられなくなるのです。

 

そこにあるのは、お金に縛られている姿、振り回されている姿です。
そこには不自由さを感じてしまいます。

 

私達は幸せになる為に生きているのであって、お金の為に生きているのではないはずです。

 

「小欲知足」という言葉があります。
文字通り、欲を少なくして、足るを知るということです。

 

お釈迦様は、「足ることを知っている人は、たとえ地べたに寝るような生活をしていても、心は安らかで幸せを感じている。
しかし、足ることを知らないものは、天上の宮殿のようなところで暮らしていても、満足ということを感じられない。
足ることを知らないものは、どんなに裕福であっても、心はいかにも貧しい」…と仰いました。

 

実際、「もう十分だ。ありがたい」と思って生きていれば、例え住まいが粗末なものであっても、食べ物が質素であっても心が豊かです。

 

一方、「こんなものじゃ満足できない」という思いが常にあったら、どんな豪邸に住もうが、贅沢三昧の食事をしようが、心はカサカサに渇いていきます。

 

中には、お金を追い求めるがゆえに、犯罪行為に走る人もいます。
こう言う生き方はある意味地獄だと、お釈迦様はいいます。

 

一方、ブランドなどに関係なく、自分の気に入ったものを買って満足し、大切に使い続けたら、愛着心が湧き、心がかき乱される事もないのです。

 

「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」という言葉があります。
起きている時は、半畳分のスペースで十分で、寝ている時でも一畳分あればよい。

 

天下人になっても、一回の食事で食べられるのは、せいぜい二合半でしかないということです。

 

人は、いってしまえば、それだけの存在だということが分かると、むやみに悩まなくて済みます。

 

さて、あなたはどちらの道を歩みたいでしょうか?
出来れば、足ることを知り、感謝の心で生きたいものです。

 

感謝の心は、幸せを呼び込みます。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 「小欲知足」…とても素晴らしい言葉ですね!
    仰る通り、物欲、金銭欲にはきりがありません。10億あっても足りず、100億あっても足りず、欲望の渦は高まるばかりですね。
    でもお金が無くても、毎日を感謝して、日々の幸せを見つけている人は、神様からの祝福がどんどん入ってくる人です!
    そういう生き方こそ、人間らしい生き方なのだと思います。
    今日も素敵なお話をありがとうございます!
    今日も感謝の一日を過ごしましょう。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      私は、お金がある方が人生は選択肢が多くなり、幸せを感じやすいのかと思ってきました。
      でも、仰る通り、欲望にはキリがありません。
      例えお金がなくても、毎日感謝して、日々の小さな幸せに気づく生き方の方が、心が豊かになれるような気がしています。
      今日もブログを読んで頂き、本当に有難うございました。

  2. 「小欲知足」…素晴らしい言葉ですね!恥ずかしながら、初めて聞きました!
    覚えておきますね。
    日々の生活の中で、たくさんある小さな幸せを感じて、感謝して生きる…そういう生き方が理想的なんだと思います!
    謙虚に感謝して…毎日を過ごしていきたいと思います。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      コメントをありがとうございます。
      私も「小欲知足」の生き方を目指して、小さな幸せを大事にしていきたいと思います。
      今後とも宜しくお願いいたします。

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