ゆーみんの『幸せの道標』㉟常に自分を磨くと人生が輝くという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

皆さんは「自己丹精(たんせい)」という言葉を聞いた事がありますか?
実は、私はこの言葉を聞いたことがありませんでした。

 

「自己丹精」とは、自分という人間を、まごころを込めて仕上げていく・・という意味だそうです。
なかなか味わい深い言葉ですね。

 

この言葉は、禅の高僧である松原泰道氏の言葉だそうです。
松原氏は「生涯現役、臨終定年」を座右の銘とされていたと聞きます。

 

亡くなられる直前まで、有志の集いで法話をされ、その3日後に天寿を全うされました。
「空しく老いない為には、自分自身の丹誠が欠かせません」と言われ、それを目標として日々を過ごされたそうです。

 

そして、日常の中で、常に三Kを実践されました。
三Kとは、「感動」「工夫」「希望」だそうです。

 

毎日を、感動を持って生きる。
そのために工夫する。
すると希望が湧いてくる。

 

この三Kの実践こそ、まさに自己を丹誠していく要となります。
この世を去るまで、自分を丹精し、熱い心を持って生きたいですね。

 

そして感動し、希望を持ち続ける人になりたいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 「自己丹精」…自分という人間を、まごころを込めて仕上げていく。初めて聞きました!
    感動・工夫・希望を持って、いつまでも学びの姿勢を持っていたいものですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      実は私も初めて聞く言葉でした。『感動』『工夫』『希望』を心に描いて、これからも素敵な人生を歩んでいきましょうね。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

    • 生涯現役、臨終定年…人間は死ぬまで勉強ですね!
      それを考えると、徳川家康の「人生は重き荷を負うて、長き道を行くが如し。急ぐべからず」という言葉を思い出します。
      一つ一つじっくりと大切に積み上げる努力をしたいと思います。
      今日も大切な気付きをありがとうございます!

      • ゆーみん ゆーみん より:

        徳川家康の「人生は重き荷を負うて、長き道を行くが如し。急ぐべからず」という言葉は有名ですね。
        一つ一つ大切に積み上げていきたいと私も思います。素敵なコメントを有難うございました。

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