ゆーみんの『幸せの道標』㉗自分の問題を自ら解決していこう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は斎藤一人さんが仰った言葉を、引用させて頂きます。
それは、こんな言葉。

 

「自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れる事は出来ません」
だから一時的に逃れたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりするのです。

 

例えば勤めていた会社で、人間関係が嫌だと思って辞めても、また別の会社で嫌な事が起こったりします。

 

このように人間関係で嫌な事が続くのだとしたら、それは自分の中にそうさせるものがあるのです。

 

これを「鏡の法則」といいます。
そして、表面的なことだけではなくて、内面的にもっと深い事を映し出すのです。

 

例えば「威張っている人を見てすごく腹が立つ」という人がいますね。
そういう人は、人の上に立った時に威張ってしまう性格があるのです。

 

または、自分が威張りたいのを抑えているのかもしれません。
抑えているから、余計に相手が威張ると腹が立ってしまうのです。

 

そして、斎藤一人さんは、自分が持っている傷は、親や兄弟との関係の中で分かると仰っていますが、それでも分からなかったら、会社の人間関係で出ると言われています。

 

要は、分かるまで続くと言われているのです。

 

前世から治らなかった傷は、雪だるまのようにどんどん大きくなって、ほとほと嫌になって、自分から「治そう」と思った時に、やっと初めて治るのだと言います。

 

「何度も繰り返す問題」から逃げないで、心の傷を見つめ、自ら問題を解決するように努力したいですね。

 

そうした時に、初めて魂レベルが上がり、自分の目の前の問題は消えていくのだと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

コメント

  1. 仰る通り、自分の心の変革をしないと、根本的解決は訪れませんね。
    神様は何かにつけてチャンスを下さいます。死に直面するような厳しいな局面もあります。でもそれは罰としてではなく、気付きのチャンスなのです!
    それに気付くかどうかで、人の未来は変わります。
    素直で謙虚な姿勢を持って、一つ一つの気付きのチャンスを掴んでいきたいものですね。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。確かに死に直面するような、厳しい局面もありますね。でも、それをチャンスと捉える事の出来る小笠原さんは、とても素晴らしいと思います。
      素直で堅強な姿勢を持つ人を、神様は絶対に見捨てません。チャンスを掴んでいきましょうね!!

  2. どうしても人間は逃げたい意識を持ってしまいますね。それが人間の持つ弱さなのでしょう。
    でも時には強い意志で困難を脱出しないといけませんね!それが魂向上のために避けては通れない道なのだと思います。
    勇気を持って日々を生きていきたいものです。
    今日も大切な気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      私が言いたいことを代弁して下さって、本当に有難うございます。仰る通りです。
      時には強い意志で、困難を脱出しなければいけませんね。私も勇気を持って、前に進もうと思います。
      今日も励ましのコメントを、ありがとうございました。

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