ゆーみんの『幸せの道標』㊶自分がされて嫌な事は人にしないと決めよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

人付き合いには大事な原則がある・・という本を読みました。
皆さんは何が大切だと思われますか?

 

キーワードは、ズバリ「恕」(じょ)ということです。
人間関係が苦手だと、大きな精神的なストレスを生みますね。

 

でも、そこから脱局するのはさほど難しくないと禅の世界では言います。
では、どのようにしたら良いのでしょうか?

 

「恕」は『論語』に出て来る言葉で、弟子の子貢と、師である孔子との対話の中に出てきます。

 

子貢が孔子に、一生守るべき最も大切なことは何か、と尋ねた特に、孔子は「恕」であると述べたのです。

 

恕とは、「許す事」「思いやる事」です。
そして、孔子はこんな風にも言っています。

 

「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」と・・・。

自分がして欲しくないことは、人にしてはいけないということです。
人付き合いの原則も、この「恕」の精神にあると言います。

自分がされて嫌だな、と感じた事は人に対してしないと行動するだけで、人付き合いが確実に変わってきます。

 

きっと、対人関係の中で、「嫌な事」はいくらでもある事でしょう。
でも、嫌な事を人に対してしないと決めると、いい変化が沢山起こります。

 

そしてもう一歩進んで、人からされて嬉しかった事、有難かった事、幸せに感じた事を、相手にも積極的にすると良いでしょう。

 

「おのれの欲するところを、人に施すことためらうなかれ」・・・という精神です。

 

それを実践していくと、人間的な魅力に溢れ、誰からも「また会いたい」と思われるような人になってくるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」…本当にその通りですね。
    自分が嫌なことは、人にしてはいけませんね。
    恕…とは、思いやること、許すことなんですね。
    また一つ勉強させてもらいました!
    いつも新しい言葉や知識を教えて頂き感謝しています。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こちらこそ、ご丁寧に有難うございます。「恕」の精神を知って頂けただけで、とても嬉しく思います。
      今後とも宜しくお願いいたします。

  2. 「恕」…思いやること、許すことなんですね。初めて聞きました。とても勉強になります!
    「己の欲すざるところ、人に施すことなかれ」…本当にその通りだと思います。
    感謝の気持ち、慈しみの心を持って、「恕」の精神を実践していきたいものですね!
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      「恕」は聞きなれない言葉だったかもしれないですね。感謝の心、優しさや許しの心を示しています。
      出来るだけ日常生活で意識して、「恕」の精神を生かしていきたいですね。
      こちらこそ、ありがとうございました。

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