開運への導き139~「明るい顔は、幸せの源」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

さて、皆さんは本当に人生を楽しむのは、何歳からだと感じますか?
80歳になり、がっくりする人と、新しい人生に燃える人に分かれるように思います。

 

新しい人生に燃えるには、気力や体力が必要ですが、それにはひたすら生かされているこの人生を喜び、感謝して生きる必要があります。

 

そして、人生に遅すぎる事はありません。
今生かされている事が喜びであり、かけがえのない楽しみであるのです。

 

人生に於いて、「落ち着いた人」になる事が重要だといった方がいます。
落ち着くとは神経質にならず、伸び伸びと生きる事です。

 

平澤興氏によると、人間は神経質の間はまだ未熟なんだそうです。
そして、平澤氏は「明るい顔」についてこんな事も言っています。

 

「明るい顔は、明るい心。
 明るい心は、安らぎの心、感謝の心である。」

 

それは人を明るくし、自分の健康を保つためにも一番大切なことであり、習慣的に明るさを身につけるには、修練がいるといっています。

 

また、ドイツの文豪ゲーテは、「暗い顔」「つまらなそうな顔」「嫌そうな顔」「怒っている顔」「不機嫌な顔」の人をこんな風に言いました。

 

「人間の最大の罪は不機嫌である」と。

 

「不機嫌」は周りに伝染し、人を「不機嫌」にします。
反対に「明るい顔」や「笑顔」も人に伝染していきます。

 

特にそれは年齢を重ねれば重ねる程、大事になってくると言います。
人生をよりよく楽しむ為にも、明るく、常に笑顔でいる人でいましょう。

 

そうする事で自分も人も、幸せになれると思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 人は一般的に年齢とともに丸くなります。そして笑顔が増えてきますね。それは経験から来る悟りです!
    でもたまに、年をとるたびにわがままが増え、怒りの感情を増す人がいますね。そういう人は若いときに経験すべき挫折や失敗を経験しないで年をとってしまったからなのでしょう。
    今までに何度も落ちたり苦しんだ経験をしたので、尖った年の取り方はしなくて済むかなと期待しています。
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      なるほど、若い時の失敗や挫折は、宝物にもなりますね。
      そういう経験を無駄にしない考え方は、とても素晴らしいと思います。
      私も年を取って、尖ってしまわないよう見習わせて頂きますね。
      ありがとうございました。

  2. 優しい眼差しを持ち、人に寄りそい、慈しみを与える…そういう存在になりたいものですね!
    そのためには感謝の気持ちを忘れることのない人間にならないと…と、反省の日々です。ゆーみんさんのように、目の前のことに一生懸命頑張れる人間って、とっても素晴らしい人だなって思っています!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。とても嬉しかったです。
      これからも優しい眼差しをもち、慈しみが与えられるように頑張ります。

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