ゆーみんの「希望の扉」47 今日という特別な日を大事にしよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

新しい年を無事に迎えられて感謝です。
元旦は、昨年と今年という二つを区切る特別な日ですね。

 

人生の中で、とても意味のある日というのを特別日と言うなら、「今日」の私は、人生の中で最長老であり、最ベテランであると言えます。

 

その日に下した判断というのは全て、正しいのです。
なぜなら、私という人生の中で、これ以上の経験を積んだ人はいないからです。

 

つまり、今日下した判断は、どんな判断でも正しいのです。
でも、半年前や一年前にした判断で、「あの時、ああすれば良かった、こうすればよかった」と思う事があります。

 

でも、そう思える事自体が、自分が進歩、向上している事に他なりません。
過去の自分の判断が未熟であったと思えば思うほど、それは現在の自分が成長したという事に他ならないからです。

 

逆に、今日を含めた未来という事を考えて見た時、「今日」の私は、最も未熟者であり、最若年者であるということです。

 

最も若く、もっとも未熟だということになるので、さらにもっと勉強しよう、もっと向上しよう、もっと魂を磨いていこうという事になるのだと思います。

 

今日を未来の一部と考えた時には、今日はもっとも自分が未熟な日です。
二度と来ない、人生の中で最も若くて未熟な日です。

 

つまり、今日という日は、過去の人生の中では、最も優れた最高位にある自分であると同時に、未来に向けては、もっとも未熟な最年少の私である、というその二つの特別日が重なった、非常に特異な特別日なのです。

 

過去の人生を悔やむ事にエネルギーを使うのではなく、未来に向けていかに自分を磨くか、交渉させて、成長していくか、この一年を通して考えていきたいと思います。

 

なぜなら、過去に下した判断は全て正しいのですから。
特別な日に感謝しながら、この一年も頑張っていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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