ゆーみんの『幸せの道標』㊲行き詰った時は、一旦思考を止めるとうまくいくという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日も脳科学者の中野信子さんのお話から引用します。
皆さんは、『ツァイガルニク効果』って聞いた事がありますか?

 

私は初めて聞く言葉でした。
これは、やり切った事よりも、達成できていないいないことの方が、より強い印象として残るという現象です。

 

実はこれは集中力の高い人が実行している事みたいですよ!
その仕組みをお知らせしますね。

 

仕事でも、資料作りでも、キリのいい所で作業を止めると、再開するのに時間がかかってしまいます。
でも、『作業を止める時はキリの悪い所で止める』と、再開するのがスムーズにいくのです。

 

何故かというと、休憩している間でも、その作業の事が頭から離れず、『次はどんな風に展開していこうかな?』と頭の片隅で考えているのです。

 

まさにこれは、パソコンのスリープの状態と同じです。
表面上は停止しているように見えても、バックがラウンドは動いている状態なのです。

 

だから、いざ作業を再開すると、頭の片隅で気になっていた事だけに、ごく自然に作業に集中することが出来るようになるのです。

 

皆さんも、大事な作業をしている時に、行き詰ったり、うまくいかなくなったりすることを、何度か経験されているのではありませんか?

 

そんな時は、敢えてキリの悪い所でやめてみてはいかがでしょうか
すると頭がスリープ状態となり、意外といいアイデアや答えが出てきたりします。

 

『人は達成したことは忘れやすいが、中断したり未達成なものは良く思えているもの』(中野先生)
不完全なものが人を惹きつける(印象に残りやすい)ということがあるそうです。

 

是非、効果があるという『ツァイガルニク効果』を実践してみましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 「ツァイガルニク効果」…って、初めて聞きました。
    今までは、中断する時は必ずキリが良いところで止めてました。
    次に途中で止めることがあったら、試してみたいと思います。
    今日は珍しいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      コメントありがとうございます。また効果があったら是非教えて下さいね。こちらこそ、前向きなコメント嬉しかったです。有難うございました。

  2. どうしてもキリの良い所で中断する癖がありますね。
    中断すると、全て頭から離れる癖があるからだと思います。もう一度戻る時に、どこからだっけ?と迷わないためですね。
    でも今日のお話しを聞いて、一度試してみようかなと思います。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      はい。なかなか長年培った癖は止めれないものですが、機会があったら挑戦してみてくださいね。今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。

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