これからの時代に必要な要約力とは?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

毎日文章を書いていて思うのですが、文章を書く時にこの人は一体何が言いたいんだろう?って気になることありませんか?

 

ダラダラ書いてもあまり記憶に残らないですよね。
忙しい人ほどそう思うので、この事について考えてみたいと思います。

人の集中力は短い

人の集中力って、せいぜい1ページあたり2行から3行くらいだと、博報堂のコピーライター、野澤幸司氏は言ってます。

 

プレゼンや打ち合わせで資料を共有する時、紙やモニターを見せながら説明することが多いですよね。

 

でも、多くの場合文字を丁寧に読んで理解することは少ない。
要するにどういう事?」って聞きたいのが殆どだと思います。

要約力の必要性

つまり、難しそうな数字やグラフが並んでいるけど、これは〇〇です、
過去の実績や将来の見込み数字が並んでいるけど、これは〇〇です。

 

こんな風に、「要するに編集」をすることが大事なんですね。
それには事前に頭の中で、まとめておく必要があります。

 

こうやって、「要するに編集」をしていくと、資料の情報量は減りますが、質は向上していくというのです。

 

要するに何?」と聞かれる前に、まとめておくと良いと聞きました。

 

特に仕事が詰まっていたり、忙しい人ほど、プレゼンの核心は何なのか早く知りたいって思うでしょう。

 

何を言いたいのか「ひと言」でいって欲しいと思うのです。
要約力」は、「要するに何なのか?」と言われたときに一言で説明できる力です。

 

特に仕事が出来て、多くの仕事を抱えている人ほど、時間を無駄にはしたくないって思うような気がします。

まとめ

要約力」は「編集力」であり、広い意味では「キュレーション力」であると思います。

 

「キュレーター」は元々、美術館や博物館の企画や展示を担当する専門職を言うのですが、現在は広い意味で、既存の作品や商品に新しい意味や価値をつける仕事の事を言うそうです。

 

「要するにどういう事?」という言葉に対し、「ひと言」でいえる力です。

 

普段から意識して、そのことについて考えていかないと、なかなか一言では言えないですね。

 

キュレーション力を普段から身につける努力をしたいです。
核心は何処にあるのか、自分の中で整理していこうと思います。

 

 

 

コメント

  1. おはようございます。
    要約力、編集力は、子供の頃の国語力が基本です。
    文書読解力が備わっていれば、自分の文章も上手に起承転結をまとめることができるようになります。
    小さい子供達には、本をたくさん読んでほしいものですね。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      確かに子供のころからの、国語力が大事になってきますね。
      小さい頃から本を読む習慣をつけてやるのも、大人の務めかもしれません。
      本を読む習慣を、大人もつけていきたいですね!!

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