ゆーみんの「希望の扉」39 出会いを大事にすることを心掛けよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

人と人は「縁」によって結ばれています。
一旦良い縁を結ぶと、それが次の良い縁に繋がり、更によい縁を呼び込んでいきます。

 

例えば、ある人と良い縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまた更に新たな良い縁を頂くことになります。

 

それは、「良縁の連鎖」と言っていいでしょう。
「いい人脈」はそのようにして作られていくのです。

 

一方で最初に悪い縁を結んでしまうと、全く逆の事が起こります。
まさしく「悪縁の連鎖」で、気づいたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりします。

いわゆる転落の人生です。
だから、「良縁」を結ぶためには、普段から準備を整えておくことが必要です。

 

では、一体どうしたらよいのでしょうか?
それは、何事も一生懸命取り組むと良いのです。

 

あたりまえすぎると思うかもしれませんが、それが一番ベストな方法なのです。
少し拍子抜けした方もいるかもしれませんね。

 

77億人もいる人の中で誰かと出会う。
それは殆ど「奇跡」と言っていい出来事なのです。

 

皆さんは出会いを「奇跡」として捉えた事はあるでしょうか?
出会った事は決して偶然ではありません。

 

「誰かと出会う」という事は、そこに「縁が働いている」ということです。
あらゆるものがこの「縁」によって生じていているのです。

 

我逢人(がほうじん)」という禅語があります。
すべての物事は、出逢う事から始るので、人と会うことや人と会う場、人と出会う姿を大切にしなさいという意味です。

 

また、禅と深い関係にある「茶の湯」には、「一期一会」という言葉があります。
かけがえのない一度きりの出会いを大切に、どんな出会いも大切にする姿勢を、普段から身につけていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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