ゆーみんの『幸せの道標』㊾目の前の事に真剣に取り組むことが大事という話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は白隠禅師のお師匠さんだった正受老人が、晩年に村人相手に優しい言葉で生き方を説かれた、『一日暮らし』をご紹介します。

 

人間の一生は、どんなに辛い事があっても、今日一日の辛抱だと思えば耐えられるし、逆に嬉しい事があっても、今日一日と思えばそれに拘る事もない。
誰でも今日一日、目の前の事であれば頑張れる。
今日一日、一生懸命やればいいと。

 

『一大事と申すのは、今日只今のこと』・・・と締めくくっています。

 

そして、東洋思想家の境野勝梧さんも、人生に目標を立てた事がないと仰り、ただ『縁』だけは大事にして、いつもそれに精一杯報いてきたと言います。

 

そうしたら、思いがけず素晴らしい出会いに恵まれ、東洋思想の本を30冊ほど書くことが出来たそうです。

 

今の若い方たちは、目標が立たないと言って悩んでいる人も多いですね。
だけど、目の前の縁を大事にして、『今日只今』を一生懸命やっていれば、人生は開けていくのです。

 

『今日只今』が、一番大事なんですね。
それは自分の力ではなく、大きな力によって生かされているということです。

 

その事に気づき、今日も感謝の思いでご縁を大事にして、目の前の事に一生懸命取り組んでいきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

コメント

  1. 今日も素敵な言葉を教えられました!
    確かに良いことも悪いことも長続きはしませんね。
    今日一日を喜び、今日一日を耐える…今日一日を一生懸命生きることが大切ですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      今日一日を一生懸命に生きる・・是非この気持ちを持って、共に頑張りましょう。
      良い事も悪い事も長くは続きません。未来はとても明るいですね。
      今日もありがとうございました。

  2. どんなに辛いことがあっても、いつまでも続くわけではありませんし、どんなに栄えても、いずれ没落するものです。
    一喜一憂せず、淡々とコツコツ努力することが大切ですね!
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

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