ゆーみんの「希望の扉」第36話 どんな風もしなやかな心で受け止めよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

こんな禅語があります。
「八風(はっぷう)吹けども動ぜず」

 

生きているうちには、さまざまな風が吹きます。
良い風が吹く事もあれば、悪い風が吹きすさぶ事もある。

 

しかし、いちいちその風に心動かされることなく、どんな風も楽しんでしまおう、というのがその言葉の意味です。

 

「勝ち」「負け」にこだわるなという事です。
その時々に、それぞれの風が吹いているだけのこと。

 

だから、どの風も自然に受け止めたらいいのです。
自然に受け止めるためには、他者に心を向けるのではなく、「自分に心を向ける」ことが大事です。

 

「日日是好日」(にちにちこれこうにち)
人生には晴れの日もあれば、雨の日もあります。

 

穏やかな日差しに包まれる事もあれば、吹きつける寒風に身をすくめることもあります。

 

でも、いずれの日も、あなたにはその日でなければできない実体験があります。
全てが有意な「好日」なのです。

 

あなたの生き方によって、境遇はどんなものにも変化をしていきます。
どんな風もしなやかに受け止めていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 「八風吹けども動ぜず」…素晴らしい言葉ですね!
    結果に一喜一憂せず、全てを受け入れ前向きに日々過ごしたいものですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

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