開運への導き99~「才能を自分の中に見つけよう」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

皆さんは、自分には何が適職なのか、どういう活動を今後すべきか悩まれたことがあると思います。

 

私も若い頃は悩みました。
10年という専業主婦のブランクは、やはり大きかったです。

 

でも、だからこそ、この専業主婦の経験を存分に生かせる仕事がいいなと思いました。

 

ブランクも、マイナスの事ばかりではありません。
子育てや家事の中ら学べる事、そこから生まれる人間関係など、沢山の事が吸収できたように思います。

 

私は、自分の得意な事を考え抜き、『司会』の仕事と、『保育』の世界を選択しました。

 

興味が尽きなかったので、鑑定士になる為の勉強会に行ったり、自分にとって何が一番向いていて、何が最善の道なのか、常に模索していました。

 

そして、こんな言葉に出会ったのです。
それは哲学者ニーチェ『己の立てるところを深く掘れ、そこに必ず泉あらん』という言葉でした。

 

大勢の人は(私を含めて・・)自分の足下にある泉に気がつかない。
あっちに行ったら水が出ないとか、向こうに行ったら井戸がないか、と思っているけれど、実は自分の足下に泉がある。

 

そして、作家の宮本輝さんもこんなことを仰っています。
『与えられた仕事をコツコツと地道にやり続けた先に、自分にしか到達できない道がある』と・・・。

 

宮本輝さんも、ニーチェに影響を受けた作家の一人です。
彼も25歳でパニック障害を発症。

長く苦しい闘病生活を経て、足下の泉を掘り当てました。
それが宮本さんにとっては、『小説』だったのです。

 

34歳で父親を主人公にした作品『流転の海』を書き起こし、37年の歳月を経て、71歳の時にシリーズ全9巻を完結しました。

 

『コツコツと地道にやり続けた先に、自分にしか到達できない泉がある』
という宮本氏の言葉がそのまま当てはまりますね。

 

私達も自分の足元の泉を掘り起こしましょう。
そして、それをやり続けた先に、自分だけの泉を持てるようになるのです。

 

コツコツと諦めないでやり続ける努力をする。
そんな姿勢を宮本氏から学びたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 人生何が目標なのか、何をすればいいのか迷った時は、悩まず目の前にあることをコツコツ一生懸命頑張ることが大切ですね!
    必ずヒントや導きが隠されているものです。
    灯台もと暗し…神様は手の届かない所に目標を置くことはしません。必ず手の届く所に光を灯して下さっていますね。
    今日もとても大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      はい。何をすればよいか迷った時は、目の前のことをコツコツすることをお勧めします。そうすれば、必ず何かを見つけて、道が開けてくると思います。
      灯台もと暗し…本当にその通りですね。いつもありがとうございます。

  2. 自分の人生には、自分の達成しなければいけない目標がありますね。
    人と比べたりしないで、自分の目の前にある課題をコツコツ地道に努力することが、何よりも大切なことだと思います!
    ゆーみんさんのブログもそうですが、毎日コツコツ継続することが、皆の共感を得るのだと思います。
    どうぞこれからも素晴らしいお話しを書いて下さい。
    期待しています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      励ましの言葉をありがとうございます。すごく嬉しかったです。継続は人生にとって、とても大事な事ですね。今日も一緒に頑張っていきましょう。目の前の事に、私も一生懸命取り組みたいと思います。

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