開運への導き149 ~「深さを経験すると人生が楽しくなります」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

勝って大きくなり、負けて深くなる」という言葉があります。
これは、丹波あじさい寺住職、小藪実英(こやぶじつえい)氏の言葉です。

 

この世は山あり谷ありの人生。
だから、いい事もあれば、悪い事も起こります。

 

自分の計画したことが成功する事もあるし、また逆に一生懸命頑張ってもいい結果が出ないこともあります。

 

オリンピックを見ていても、同じように思います。
みんなが血のにじむような思いをしていても、結果が出る選手と、残念ながら負けてしまう選手も出てきます。

 

でも、それがこの世の常だといいます。
勝ちっぱなしもないかわりに、負けっぱなしもないといいます。

 

でも生きている限り、どのような境遇になっても、そのことを自分の魂の成長につなげるよう努力すべきなのです。

 

「勝って大きくなり、負けて深くなる」とは、勝つことによって自信を得たり、負ける事によって、自分を反省し、自分の人生の経験値を増やしていくのです。

 

負ける事は確かに辛い事ではありますが、それをきっかけに、今までよりも深い人生を歩むきっかけとなるのです。

 

そのように捉えれば、人生には失敗はないし、勝った時も負けた時も、人は成長していけるのです。

 

幾多の困難を経験してきた人には、人の苦しみが分かったり、思いやりの気持ちが持てるようになるので、人生に深みが増します。

 

山あり谷ありの人生ですが、心に余裕を持ち、深さを追求していきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 「勝って大きくなり、負けて深くなる」…素晴らしい言葉ですね!
    勝つこともあれば負けることもある。どちらにせよ、それなりの意味がある…ということですね。
    仰る通り、それが世の常ですね。どうなろうが、すべてを糧とし、すべてに感謝して生活する。それが人の生き方なのだと思いました。
    今日も素晴らしい気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こんばんは。今日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
      そう、どちらにして、全てを糧にすることがとても大事だと思います。
      どんな経験も、無駄な事は一つもないですよね。
      勝っても負けても、自分に必要な経験だったと思って感謝して生きる事が、
      人生にとって一番大事なことのような気がしています。
      こちらこそ大事な気づきを、ありがとうございました。

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