ゆーみんの「希望の扉」50 人生の長い階段を楽しんでいこう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

皆さんは「あの時、ああすればよかった」と過去を後悔したことはありませんか?
人間だから、誰でもそんな経験は必ずありますよね。

 

ちなみに神社には必ず石段があります。
そして石段の間には、踊り場が作られています。

 

何のために石段があるのか、そして何のために踊り場があるのか分かりますか?
それは、上がってきた人生の道を、上から見下ろすためです。

 

自分が歩いてきた苦労の道を、上から見下ろすためだそうです。
でも、後悔する為ではなく、「こんなに長い石段を良く上がってきたなぁ」と、自分で自分を褒めてあげるために存在するのです。

 

同時に、上の石段を見た時に、それは自分の戒めになっています。
まだこれからもずっと、長い間上がり続けなければならないという事です。

 

上がり続けた結果として、その行きつく果てに「神」が存在します。
その為に、神社には必ず石段が存在するのです。

 

「人生の中で最高峰にいる私」と「人生の中で最も未熟で生まれたての私」
それが今日ここに存在しています。

 

過去に下した判断を悔やむことなく、人生の中に二度とない特別な日を毎日経験している私たちは、本当に幸運なんです。

 

かけがえのない人生を大事にしていきましょうね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. なるほど。石段の意味がわかりました!ありがとうございます!
    仙台の護国神社は、青葉城にあります。下の地下鉄の駅からは厳しい坂道を上らなければいけまけん。
    次に参拝に行く時は、今日教わったことを考えながら歩いてみたいと思います!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こちらこそ、いつもありがとうございます。仙台の護国神社は、青葉城にあるのですね。一度参拝してみたいものです。
      私も神社に参拝する時は、石段に感謝しながら登りたいと思います。

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