今の時代に志が必要な理由とは?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今の時代は、運が低下している時は撤退する勇気も必要です。
しかも早く手を打った方が良い場合もあるのです。

 

期待値で判断せずに、しがみつかないで手放す勇気も大事です。
そして、今の世の中の情勢が私たちに伝えている事は何か?

 

それは「人間らしい生活に戻りなさい」というお知らせでもあるのです。
夜は早く寝て、朝は早く起きる。

 

これも自然の流れですよね。
そういうことを思い出す時が来ているように思います。

 

今まで当たり前だったこと、例えばリアルに人と会わないと仕事が出来ないと思っていた価値観も、変わってきたと思うのです。

自殺者が多い日本を考える

さて、これも昨今で特に問題になっている事です。
もしかしたら、これからもっと増えるかもしれません。

 

外国では日本人をとても危険な国と感じる人もいると聞きます。
なぜなら、自殺者が年に3万人以上いるからです。

 

もし、人が3万人誰かに殺されていたら、大問題になるでしょう。
でも、自分で自分の命を絶つ場合は、ほとんど問題視されない・・・。

 

でも、こんなに平和で治安も良いはずの日本で、自分の命を絶とうとする人が多いのは、よほど危険だと思われても仕方ないかもしれません。

 

今年はなんと5ヵ月連続で前年比を上回っています。
男性は1169人で7.6%増え、女性は629人で18.7%増えているといいます。

 

男性の方が数は圧倒的に多いですが、女性の自殺者が増えている事が問題だという指摘もあります。

 

なぜ、日本ではこんなに自殺者が多いのでしょうか?
それは、小さい頃から哲学をしなかったせいもあると教えて頂きました。

人生には哲学、志が大事

哲学とはいったい何なのでしょう?
それは、不思議な事を不思議と気づく知恵だと思います。

 

哲学は依存しないで、自立する事の大切さを教えてくれます。
そして、生きているのではなく「生かされている」と気づけるのです。

生かされているってことに気付かないと、命は自分の物と勘違いしてしまいます。

 

それって怖い事ですね。
私達は誰かの為、誰かの役に立つ働きをするために生かされています

 

だから、その目的を果たす前に命を絶っては絶対にいけないのです。
人生の最大の親不孝は親より先に死ぬことではないでしょうか?

 

親孝行は運を良くすることの1つですが、親の前でいきいき過ごす事、
病気にならないで健康で過ごす事が最も大事なのです。

 

神様の期待に応えないで、自ら命を絶つことは絶対にしてはいけないし、自殺者をこれ以上増やしてはいけないと真剣に思います。

まとめ

今日はこんな言葉を聞きました。
これはミケランジェロの言葉です。

最大の危機は目標が高すぎて失敗する事ではなく、

低すぎる目標を達成する事だ

これは、どういう意味なのでしょうか?
最初は意味が分かりませんでした。

 

でも、少し分かった事があります。
例えば、誰でも達成可能な目標があります。

 

結婚とか、進学とか、就職とか・・・。
夢でも憧れの職業に就くとか・・・。

 

でも、誰でも達成が可能な目標だけではダメなのです。
そこに「何の為に・・」という志がないと、困難が来た時に挫折して、死にたくなってしまいます。

 

だから、志は絶対に必要です。
花はひたすら太陽に向かって懸命に行きます。

 

人も志に向かって、一生懸命生きる必要があります。
それも、到底達成できないと思えるような大きな夢を持つ事が大事。

 

例え今世で達成できなくても、志は生き続けます。
誰かの喜びに貢献できる人間らしい生き方を目指しましょう。

 

他者貢献は、自分の為でもあります。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 自殺者の増加は危惧すべき問題です。しかし、当然の帰結であると納得もします。資本主義対社会主義の戦いは資本主義の圧勝で終わりました!人間の自由を根底にした資本主義の方が国家統制の社会主義より優れているのは明らかです。
    しかし、大きな副作用もあります。僕はワシントンで、多くの白人の乞食を見ました。資本主義社会では、少数の成功者を輩出する裏で多数の敗北者も輩出します。そして問題は敗北者になるのも自分の勝手だと思う世論の風潮です。
    物欲、金銭欲に進めば進むほど、多くの敗北者も生み自殺者も増加します。これこそ悪魔の喜ぶ姿です。
    資本主義体制の仕組みは良しとしても、物欲ではない精神的価値、道徳的、倫理的な価値基準を社会としてしっかり構築しないと、自殺者は増え続けることでしょう。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん、貴重な経験をお話しくださりありがとうございます。
      確かに少数の成功者を排出すると、多数の敗北者も生み出しますね。
      社会の副作用と言ってもいいと思います。
      この世には光が強ければ、強いほど、陰の部分も多くなりますね。
      今こそ、精神的価値、道徳的な価値基準を持ち、志を持って生きる事が大事な時代に来ていると思います。
      自殺者をこれ以上増やさないよう、心のケアもしつつ、他者貢献を考える人を増やしたいです。

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