ゆーみんの「希望の扉」26 容認の気持ちが、きっと希望の光となります

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は松下幸之助さんの言葉をご紹介します。
苦境にいる人に贈る言葉です。

 

「現実を否定してもいけない。是認してもいけない。容認しなけれまならない」
松下幸之助(経営の神様)

 

松下幸之助さんは、敗戦後の昭和21年、GHQが行った経済改革で、財閥に指定され、公職追放の制限を受けたと言われています。

 

私も知らなかったのですが、財閥指定を受けると全財産が凍結されて、公職追放になると働くことが出来なくなるそうです。

 

この財閥指定と、公職追放は、番頭格だった高橋荒太郎の100回に及ぶ必死の交渉と、労働組合の嘆願書によって、それぞれ数年後に解除されたが、その間の松下幸之助氏は、本当に苦しかっただろうと思われます。

 

それでも、松下幸之助はこの葛藤の中で、「素直になるしかない」と、思いを定めたと言います。

 

現実を否定しても是認しても、現実は変わらない。ただ容認していく・・・。
すなわち、現実をありのままに受け止めて、そこから一歩踏み出す事が大事だと伝えてくれます。

 

今辛い事に直面している人がいたら、是非思い出して欲しい言葉ですね。
一歩踏み出す勇気があれば、必ず解決策は見つかります。

 

希望を持って頑張りましょう。
素直な気持ちが、きっと良い方向に導いてくれると思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. どんなに辛くても、すべては現実から始まりますね。
    現実を容認して、素直にコツコツ生きる…とても大切なことですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      現実を容認する‥‥難しい事ですが、鴨長明の方丈記に見られるように、この世の不条理を一旦受け入れて、そこから物事を見ていく事が大事ですね。
      素直にコツコツと・・今日も頑張っていきましょう。いつも素敵なコメントを、ありがとうございます。

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