ゆーみんの『幸せの道標』56 少しだけ新しい事にチャレンジしよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

アメリカの作家のウエイン・W・ダイアー氏は、『現状維持』から『未知の領域』に踏み出そうと提案しています。

 

なぜなら、あなたがいつものやり方で物事をやり続けていたら、進歩は起こらないからです。

 

現状維持を願い、慣れ親しんだことに固執し、新しい事に挑戦しないならば、人は決して成長することが出来ないのです。

 

限界のない人は、未知の領域にワクワクしています。
では、どのようにしたらそんな人になれるでしょうか?

 

それは、いつも自分がしている事とは違う事を、違うやり方でやってみることです。

 

例えば、地図を持たずに旅に出てみるのもいいでしょう。
毎年行っている場所に行って、同じホテルに行く事をやめてみることです。

 

人によっては、未知の事を避けて、一生過ごす人達もいます。
本人はそれでいいと感じても、「内なる平和」の感覚を持っていません。

 

『現状維持』という言葉は、いかにも現状を維持しているからいいじゃないかと捉えがちですが、周りは変化しています。

 

そうなると、自分は進化する事を忘れてしまうのです。
周りが進めば必然的に自分は置いていかれ、退歩する事になるのです。

 

現状維持を望む人は、「挑戦したい」とか「いいですね」と言ったりしますが、行動が伴いません。

 

また、何でも反対したり、否定する人も、「何もやらない」「動かない」し、もっとエスカレートすると「相手の足を引っ張る」事をします。

 

何故やらないのかを突き詰めてみると、「不安だ」「怖い」「失敗したくない」という感情が元にあり、「面倒くさい」「手間がかかる」「疲れるから」という、怠け心が影響している事が多いのです。

 

新しい事を始めるにはちょっとしたパワーが必要です。
パワーがある人は、何度失敗しても立ち上がることが出来ます。

 

そして、自分のパワーを満たすのは、まず動いてみることが大事です。
いつもとやり方を少し変えてみる…という方法で、挑戦の幅を広げていってはどうでしょうか?

 

一日1%の変化でいいのです。
それが積み重なれば、大きな変化に繋がります。

 

変化を怖れず、幾つになっても新しい事にトライしていきたいですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 若い時はいろいろなことにチャレンジします。それは経験したことが少ないからですね。でも年を取ると、たくさんの経験から取捨選択して、自分に合ったことだけを選んでいきますね。ですから、思考や行動のパターンが固定化されていくのだと思います。
    でも、これが一番だという固定観念をもう一度変えてみることも必要ですね!
    JALとANAに乗ってANAがいいと決めていても、もしかしたらノースウエストの方がいいかもしれません。アリタリア航空の方がいいかもしれません。新しい選択肢を加えると、また新しい人生が開けるかもしれませんね。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      はい。固定観念をなるべく持たないように、年齢が行ったらもっと柔軟に考えることが出来るようにしたいですね。
      選択肢を広げる意味でも、私もいろんな事にチャレンジしていきたいと思います。
      今日もコメントを有難うございます。

  2. 固定観念に囚われると、進歩はそこで終わってしまいますね!
    私事ですが、亡き父は進取の基調に富んだ人でした。幻灯機で子供達に映画を見せたり、自分はアマチュア無線を趣味にしたり、晩年はパソコンにとても興味を持っていました。
    常に新しいことにチャレンジする精神はとても大切ですね!
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      お父様は、本当に素晴らしい方ですね。常に新しい事に挑戦する精神を、私も見習って生きたいと思います。
      今日もいコメントを有難うございました。

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