ゆーみんの『幸せの道標』㊷無駄な情報も楽しんでみようという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

くだらないと思える情報も、時には素晴らしい発明を生むことがあります。
「どうでもいい事を良く知っているね」と言われたら、誉め言葉となるかも・・。

 

世界に誇る日本独自の飲食スタイル「回転ずし」も、「あさっての方向」から飛んできたアイディアから生まれました。

 

寿司が皿に乗って、ぐるぐる回るスタイルは、「元祖廻る元禄寿司」の創業者が発明したのですが、きっかけは飲食組合の行事で行ったビール工場見学だったそうです。

 

ビール工場のベルトコンベアーで流れているビール瓶を見て、「こんな感じで寿司が客のところまで運べたら手間がかからないのに」と思ったそうです。

 

行事が終わった後、早速試作機を作ってみたそうですが、やってみると色々大変。
ベルトコンベアーのコーナーの部分の機構がうまく作れなかったそうです。

 

しかし、そんなピンチを解決する方法も、「あさっての方向」からやってきたと言います。

 

ある日、手にしていた名刺を何気なく扇形に開いた時にピンと来た社員さん。
「あっ、コーナーをこの形にすればいいのでは?」と・・。

 

回転ずしは、会社員が最もなじみのある「ビール」と「名刺」がヒントになって生まれたと言います。

 

本当に、どこでどんなアイデァが生まれるか分かりませんね。
寿司が回るイメージ、コーナー部分を扇形にするという閃きも、あさっての方向から来ています。

 

時には焦らず「回り道」をしてみるのも良いですね。
そこに抱えている問題のヒントが転がっているように思えます。

 

最近は「効率化」を求める傾向が重要視されていますが、アイデア創出の世界では、無駄こそが重要だと言います。

 

無駄な情報も馬鹿にしないで、その中にも宝が隠されていると思って、なるべく楽しもうとする習慣を身につけていったらいいですよね。

 

いろんな角度でものを見ると、もっと多くの発見が出来て、人生も面白くなってくるような気がします。

 

本日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

コメント

  1. ほとんどの発明は、ただの思いつきから発展してきたものが多いようですね。
    遊び心や好奇心は発見の元、たぶんエジソンは、好奇心旺盛で純粋な子供のような人だったんでしょうね!
    今日も素敵な気付きのお話しをありがとうございます!

  2. 正攻法で考えるより、閃きとかがきっかけになることが多いですね。
    僕も営業マン時代には、思わぬ成約ということが結構多かったように思います。
    気持ちを前向きに持っていると、幸運や閃きも訪れてくれる証拠ですね!
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      気持ちを前向きに持っていると、閃きとかきっかけが沢山訪れるように思います。
      チャンスを生かしていきたいですね。今日も前向きに頑張っていきましょう。

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