自分を大事にすると幸福になれます。

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今週は心と体のバランスに注目して、過ごそうと思います。
職場での疲れもあったと思いますが、特に体に違和感がありました。

 

眠くても何となく無理をしてしまう自分。
毎日のローテーションを崩したくないという焦りで、頑張ってしまう私。

 

でも、ある方がこんなことを教えてくれました。
「疲れも神様からのプレゼントだよ」って!!

 

本当にその通りだと思いました。
意志や努力で頑張るのも尊い事です。

 

でも、頑張りすぎて自分を追い込むことも良くないのです。
疲れた時は、自分の声に耳を傾けて休むこと・・・。

 

リフレッシュする時間も大事ですね。
週末はゆったりと、自分の好きな事をしながら自分を労わります。

今日の気づき

ある方がFacebookでこんな投稿をされてました。
とても素敵だなと思いました。

それはこんな投稿です。

大変な時ほど、大チャンス!
お世話になった方々に恩返しとは、自分が挑戦すること。

自分が挑戦することで、自分が変わった姿を見せることが恩人が一番喜ぶ姿なのです。

 

世の中には良い事を教えてもらっても、変わらない人、正確に言えば変わりたくない人が沢山います。

 

例えば悩み相談などを受けて、親身になったとしても、アドバイスに対し、「だって…」とか「でも…」とかいう人。

 

運を良くするにはこれがいいよと伝えても、「お金がかかる」とか「自分には必要ない」とばかりに全く実行しない人。

 

これでは、いつになっても運は上がらないし、同じことを繰り返す人生になります。

 

神様は、常に私たちに挑戦して欲しいのです。
だから、自分の人生に役に立ちそうだと思ったらとりあえず試して欲しい。

 

それは私自身に対しても、同じこと。
誰かに世話になった恩は、自分が変わることでお返しする。

 

そして、良くなったらそれを誰かに伝えて、誰かの為に自分も尽くす。
この循環で人も自分も運命を好転させるのです。

 

その為には五感に頼るだけではなく、第六感を磨くと良いのです。
それを研ぎ澄ますのが、ファスティングであり、瞑想なのです。

遊び心も大切

なぜファスティングやマインドフルネス(瞑想)が必要かというと、自分で陰を起こすと難を避けることができ、今ここに集中できるからです。

 

心に余裕が生まれ、第六感がさえてくると、次々と新しいアイディアも浮かび、気づけなかったことに気付けるようになってくるのです。

 

心に余裕がある人は遊び心もあります。
決して自分に無理を強要することもなく、楽しむ姿勢になるのです。

 

自分の機嫌がいいから運が良くなるといった方が良いでしょうか?
好調で、調子がいいから機嫌を良くするのではなく、自分で機嫌を良くするから幸運を引き寄せるのです。

 

斉藤一人さんも、「自分の機嫌は自分で取りなさい」と言われます。

 

誰かの機嫌によって自分の感情を左右されていたいたら、日々の決定権は他人に握られてしまいます。

 

そうではなくて、どんな状況に於いても、自分の機嫌は自分で取るようにするのです。

 

すると、不機嫌は消えて、瞬時に他の発想が出来るようになります。
なかなか難しい事ではありますが、挑戦すると必ず何かが変わります。

 

出来るだけ普段から目の前のことに集中する習慣を養い、新しい発想や遊び心を持つ余裕を身につけていくと良いですよ。

まとめ

今日の投稿は、幸福に生きる楽観的思考の持ち方「アランの幸福論」も参考にしています。

 

アランはフランスの哲学者で、幸福に生きる為のヒントを沢山残しているので、次の言葉も参考にして下さい。

「うまくいったから嬉しいのではなく、自分が嬉しいからうまくいった」といつも考えねばならない

つまり、自分の感情を中心に結果を解釈せよといっているのです。
気分を良くすれば幸福になれると教えてくれています。

 

そして、自分の大切にする価値基準さえしっかりしていれば、他人の評価や多少の失敗は気にならなくなるのです。

 

自由に生き、自由に行動することで楽観的な思考が生まれる。
そしてそれは、自分を何よりも大切にすることに繋がっていきます。

 

自分の気分を出来るだけ良くして、自分の価値基準を持ちたいですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

  1. 僕は「無知の知」という言葉こそ人間の持つべき精神を表していると思います。
    自分も過去そうでしたが、人間って、少し成功しただけで天狗になりがちです。

    しかし、人間って神様からみたら、赤子の知識よりも小さな知識しか持ってない存在。いわゆる無知なのです。
    いくら頑張って知識を得、実績を積んでも、砂粒ほどしか実力は無いのです。
    それを過去の自分のように、すべて自分の実力だみたいに天狗になると、神様から気付きを頂いてしまいます。いわゆる落とされるわけです。
    「無知の知」を知り、いつも謙虚に素直に、すべての成功は人のおかげ…と思い、感謝してコツコツ努力する。それこそ、神様が喜ぶ人間の姿勢だと思います。
    あと、3回生まれ変わっても、その境地に辿り着けるかどうか。道は長いですね!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん。おはようございます。「無知の知」を知っているのと知らないのとでは、人生に雲泥の差を生みますね。
      そう…感謝の気持ち、謙虚さを離れると、お試しが来るというのは真実だと私も感じています。
      全ての成功は、人のお陰と思って、コツコツ努力することが一番大切な事ですね。
      その姿こそ、神様が一番喜ぶ事だと私も思います。今日も素晴らしいメッセージをありがとうございます。

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