自分らしく生きると決めた時に、考えてみたいこと

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おはようございます。
日曜日の朝が一番忙しい開運セラピストのゆーみんです。

 

それは何故か・・・?
楽しくて寝ているのが勿体ないからです。(笑)

 

日曜日もいつものルーティンですよ。(^^♪
朝散歩して、トレーニングして、朝活が日曜日は1時間あって、マインドフルネスして・・・

 

毎日これをすることが、私の健康法です。
後は、ひたすらアウトプットする事です。

 

なんの為に??
脳をピカピカに磨く為です。

 

そしてその目的は、どんな時代になっても慌てないでいられる自分になる事。
強運を掴むことです

 

天才ではない私が、出来る人達に追い付くには・・・
それは地道に継続するしかないと思っています。

 

アフターコロナ後に、どんな未来が待っているかと思うとワクワクします。
私は、自分を実験台にしているのかもしれません。

 

しかもとても楽しみながら・・・。

 

もし、私が成功できなかったとしても・・・
皆さん、心配は要りませんよ。

 

私は1円も損していないし、私には沢山の「経験」が残ります。
そして、やり続けられるという「自信」と「誇り」が身についています。

 

だから、今日も笑って学んだ事をアウトプット!!
今はその気になれば何でもタダで試せる時代だから、是非SNSも活用したいですね。

ある男性の生き方

今日は医師、鎌田實さんの心に響く言葉より、とても感動できた話があったので、シェアさせて頂きます。

 

ある時、鎌田先生の元に85歳の男性が、紹介状を携えて、家族と共にやってきたそうです。

 

彼は悪性リンパ腫でした。
主治医から抗がん剤治療を提案されており、セカンドオピニオンを求めて、鎌田先生のところにいらしたそうです。

 

その男性は、自分の病気の事をきちんと理解していました。

 

その上で、はっきりと「痛い事はもう嫌だ」と言われたそうです。

 

「死」は怖くないですか?・・と尋ねる鎌田先生に対し、「もう、十分生きました」と答えた男性。

 

「もうしばらく家族と楽しい時間が過ごせたらそれでいいんです」とも言われました。

 

この男性の息子さんは医者で、最初は父親には積極的な治療を受けてもらい、少しでも良くなってもらいたいと考えていたようですが、最終的には、父親の強い意志を受け入れ、納得されたそうです。

 

そしてその他の家族にも説明し、鎌田先生は、手術や抗がん剤治療をしないという本人の希望を受け入れたといいます。

 

患者は、受け入れてくれた家族の顔を見て、先生の手を握り「ありがとう」と言ったそうです。

 

その診察から3ヵ月経った頃、息子さんから一通の手紙が届き、その男性は大往生をされたとの報告があったそうです。

 

最期の瞬間には、看取る家族に対して、
「ありがとう。思い残す事はないよ。仲良くね。」と語ってくれたと言います。

 

鎌田先生は、この大往生の事を「PPH・・・ピンピンヒラリ」と仰っています。

 

彼はギリギリまでピンピン生きて、ヒラリと身をかわすようにあの世に旅立たれたからです。

 

人間はいつか死がやってくる。

 

でも、最後までやりたいことをやり切る。

 

そして、「グッバイ、サンキュー」と言って、ヒラリとあの世に逝けたら、こんなに素敵な人生はないのではないでしょうか?

死生観を持つとは・・

このお話は、「死」という誰にでも公平に訪れる現実を、真剣に受け入れた時に、本当の「生」を生きることが出来る見本のような気がします。

 

男性は「死」を遠ざけず、人任せにせず、自ら選択したのです。

 

このような「生き方」こそが、「死」と向き合う事になるのだと思います。

 

人任せにしないで、自分の生き方を自分で決める。
賛否両論あるかもしれませんが、私はこの患者さんは満足して、幸せにこの世を生き切ったのだと思います。

 

それを認め、応援された家族も素晴らしいし、この老人の幸せな顔を見ることが、家族にとっても幸せな時間だったのではないかと思います。

 

ゴールを意識すると、生命が輝く。
私達は、誰もが限られた命なのだという事を、どこかで考えていた方が良いと思う。

 

その中で、自分らしく、精一杯生き切る。
そして最後まで、幸せでい続ける努力をする。

 

ピンピンヒラリっていい言葉ですね。
私も可能なら、そんな生き方がしたいです。

 

そして、最後は笑って「グッバイ、サンキュー」と看取ってくれた人に言いたいです。

まとめ

今日は、生き方を自分で決めた時から、人生が輝きだすというお話をしました。
いかがだったでしょうか?

 

皆さんは普段「死」について考えた事がありますか?
誰もが、まさか目の前にそんな日が突然やってくるなんて想像しないですよね。

 

でも、今日会えた人とまた必ず会えるという保証は何処にもありません。
今日笑って話していても、今日が最後の一日となるかもしれないのです。

 

だからこそ、いつ死んでも悔いのないよう、心のどこかで「死生観」を持つことが良いのかもしれません。

 

鎌田實先生は、アフターコロナ後の世界を、こんな風に仰っています。

新型コロナウイルスは、様々な潜在的な課題を顕在化させた

コロナ後の世界は、新しい価値観や仕組みによって、コロナ以前の世界とは全く別の世界になるはずだ。

その時に、一人ひとりがきちんと「死」に向き合えるようになっているべきだと僕は考えている。

もっと言えばコロナ後の新しい世界は、もう一度「生」と「死」をとらえ直す事から始めるべきではないだろうか。

「死」をやみくもに恐れる必要はない。

遠ざける必要もない。

「死」は人生にとって大切な一瞬であり、人生の大事業なのだ。

だからこそ、元気な時に一度、自分流の「死」を考えて欲しい。

手始めに延命治療をするかどうか。

死ぬ場所はどこがいいか。

1つでも自己決定をしてみると、生き方が人任せじゃなくなる。

自分が人生の主人公になれる。

「死」は「生」を輝かせてくれる。

そう信じている。

鎌田先生の言葉は深いですね。
医療現場で、日々人の死と真剣に見き合っている鎌田先生だからこそ、私たちにメッセージとして、生き方を問い直せと教えてくれるように思います。

 

アフターコロナ後の世界に備えて、どんな時代となっても自分らしく生きられるように、しっかりと「生」と「死」に向き合って生きたいですね。

 

今日もあなたを応援しています。
最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

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