肩に力を入れないで、笑顔でいよう!

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は青空の一日で、とても気持ちが良かったです。
寒さは続くけど、天気がいいとやっぱり気分が上がりますね。

 

そして、ある精神科医の女医さんのメルマガを目にしました。
中村恒子氏の心に響く言葉より、引用させて頂きます。

 

中林氏は精神科医の立場から、与えられることに対して、構えることなく、まずは受け入れることが大事と教えてくれます。

 

未来の事や成果ばかりにとらわれるのではなく、目標を少し落としてみるのもありだと仰っています。

 

皆さんは、どのように感じますか?

 

高い目標を掲げて、がむしゃらにやっていく人生も素敵だけど、同時にちょっと肩の力を抜く生き方も素敵なんじゃないかと思います。

仕事について

「仕事は好きでなければいけない」「楽しくやらなければいけない」
真面目な人ほど、こんな風に感じることが多いですね。

 

「仕事の意義ってなに?」「これは本当に必要な仕事かな?」とか考え、
人間関係で悩み、鬱になってしまう人も多いそうです。

 

中林先生は60年間現役の医師を続けてきた立場から、こんなアドバイスを送って下さいます。

 

もう少し、肩の力を抜いていいよ」って・・。

 

先生は仕事が「好き」か「嫌いか」と聞かれたら、
一度も「仕事が大好きだ」と答えた事はないそうです。

 

むしろ「好きか嫌いか」と言われれば、「好きな方かな・・・?」
と位置づけ、生活の一部になっている感じだと言います。

 

勿論好きな事が仕事に出来れば、それが一番いいのかもしれません。
でも、それは宝くじに当たるようなもの・・・

 

そう思った方が丁度良いと言われます。
働いていれば、いつか好きな仕事に出会えるかも・・・。

 

それくらいの気持ちでいた方が、気持ちが楽になるとアドバイスして下さいます。

 

勿論、やりたいことがはっきりしていて、自分の仕事に誇りを持つことが出来る天職に会えたら、それはそれで全うしたら良いと思います。

 

私は中林先生の言葉を聞いて、人生はやはり心一つ・・なんでも捉え方だなぁと思いました。

 

柔軟な心、受け容れる心があれば、どんな仕事でも誠実に取り組み、楽しむ努力が出来る。

 

自分に合う仕事がないと転職を繰り返したり、仕事の事であれこれ悩むことが減るように思います。

 

私ももっと気持ちを柔軟にして、固定観念を外したいし、楽でストレスを感じずに済む人が増えればいいなと思います。

2パターンの人生とは・・

もう一つこんな事も仰っています。
時間が余ると人間はあまりいいい事を考えないとのことです。

 

人間は気にしないでいい事まで、気になってくるのです。
余計な事に首を突っ込みたくなってきます。

 

だから、暇はある意味人間にとって毒。
だから、「ほどよく忙しいのが丁度いいそうです。

 

歳を取ってきた時は、食事や掃除のように、仕事も自然で、程よく人間関係に恵まれ、穏やかに生きられる環境であったら素晴らしいですね。

 

ではどんな人生が上げられるのでしょう?
それは次の2つです。

 

  • 夢や希望を追う、『目標型の人生』
  • やらざるを得なくなった事を、淡々と引き受けてやる
    『頼まれ型の人生』

世間一般には、夢がなければダメ・・・
目標を持たない人は成功しないと言われます。

 

私も、人生には夢を持ち、志を持つ事が何より重要と考えます。
でも、こんな考えもあります。

 

それとは逆に、夢や希望もあまりなく、ただ頼まれたことや、運命的に転がり込んできた仕事にや頼まれごとを、文句を言わず『はい』と言って引き受けていく人生です。

 

どちらが良くて、どちらが素晴らしいと比較しなくても良いと思います。
でも、算命学的な立場からいうと人には向き不向きが宿命的にあります。

 

どちらの要素を自分に取り入れていくかは、ケースバイケース。
どちらもバランス感覚が大事だと思います。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?
夢を持ち、目標を設定して行動しないと、人生は1ミリも動きませんよね。

 

だから、夢を大いに抱いて、口にして、それを叶えていくための行動を続けていく事がとても大事だとと思います。

 

でも、努力が実を結ばなかった時、多くの場合、努力した人ほど、その挫折感や喪失感が大きいと中林先生は言われます。

 

でも、『頼まれ型の人生』は、そんな期待値も高くないから、たとえうまくいかなくても、『そんなもんだろう』と思えたりします。

 

そして、『頼まれ型』は『目標型』と違って、自分でも思ってもみない人生が展開する事があります。

 

なにしろ、頼むのは人だから、何を頼まれるのか分からないからです。
自分の苦手な事だったり、ちょっと嫌だな‥思う事もあったりするのです。

 

でも、それは逆にいうとチャンスなのです。
頼まれごとによって、自分の長年の思い込みや、固まっていた思考、食わず嫌いを打破してくれることもあります。

 

肩に力を入れずに・・・笑顔でいませんか?
ほどよいバランス感覚』を身につけていけるといいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 人の人生は思いもよらない展開が山積みですね。
    僕もジェットコースターのような人生です。大きな希望を持って、イケイケドンドンで何事も成功した時期、その日の子供のミルク確保のために目の前のことに奔走した時期。いろいろな展開を経験させて頂きました。
    その中で得たものは、由美さんが言われる通り、程よさですね。
    僕の今日の投稿にも書いてますが、「中庸」の精神です。すべての事象に対し、100か0かではなく、良い所を採用し、悪い所はスルーする。心に余裕を持ち、すべての展開にすんなり順応できる心の態勢を持つことがとても大切なことだと認識しています。
    今日も素敵なお話をありがとうございます。シェアさせて頂きます!

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