ほめ言葉と笑顔は幸運への近道

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潜在意識
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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。
今日も爽やかな一日が始まりました。

週末は、自分を振り返るのにとても良い時間ですね。
体を休めることも必要ですし、何か新しい発見があるとワクワクが増えますね。
今日も好奇心を持って、色んな事にチャレンジしていきましょう!

幼児の驚異的吸収力

私は、平日は保育園で働いていて、0歳から3歳までの子供たちと接する日々を送っていますが、子供達の吸収力の早さには、本当に目を見張るものがあります。
特に、言葉を覚えるスピードは驚異的です。

勿論個人差はあるのですが、1歳を過ぎると片言でしゃべり始めるし、大人が言う事は大体理解できるようになります。
まだ、生まれて数年しかたっていないのに、その吸収力は驚くべきものです。

それに、子供たちはいつも好奇心に溢れ、目がキラキラしていますね。
面白い遊びがあれば飛びつくし、飽きてしまえば、すぐ次のものを探そうとします。
とても自分の気持ちに素直だし、叱られても回復力が早いです。

子供たちは、まっさらな状態で生まれて来ているので、頭が柔軟です。
だからこそ、側にいる大人の責任は重大だと感じます。
何故なら、子供は良いものも、そうでないものも何でも吸収してしまうからです。
以前、どこかの講演会で、右脳は6歳までは開いているが、それ以降になると閉じてしまうと聞いたことがありました。

右脳は、ひらめきやイメージをつかさどる脳と言われ、右脳の記憶力は、左脳の数千倍以上と言われ、膨大な量の情報を高速で処理することが出来、更に一度インプットされた情報は消えずに残ります。

小さな子供たちは、右脳を使い、イメージ情報として記憶していくから、目で見たものを、まるで写真に撮るように素早く記憶していくのでしょうね。
この時期は、驚異的な吸収力があるので、何でも体験させてあげる必要があります。

特に、大人になるにつれて、右脳の働きは衰えていき、理論的な思考左脳が発達してくるので、大人は子供たちに比べて、記憶の蓄積力が弱くなってしまうらしいです。
だから、右脳が発達している6歳までに、何かを吸収すると驚異的なスピードで伸びていくのです。

子供達って、どの子も天才だな‥と思います。
だから、私は出来るだけ子供の前で「天才!」「凄い!」「上手!」「やったね!」「素晴らしいね!」…を連発するようにしています。

勿論危険な事をしたり、怪我をしかねない場面を見た時は注意しますが、失敗を重ねながら成長していく方がいいと思っているので、「そんなことをしたらダメ」というような禁止の言葉は、なるべく使わない様にしています。

何故なら大人の強制力で、自信を失って欲しくないからです。
怒られて委縮したり、大人の顔色を見て育つより、褒めて育てた方が、失敗を恐れずに挑戦しようという気持ちが育つのではないかと思うのです。

皆さんは、どうすれば子供が将来自立した、夢を持つ大人になると思いますか?
出来れば、自分を好きになる子供、前向きに生きる子になって欲しいですよね。
そして、困難がきても諦めない、自信が持てる子になって欲しいと思いませんか?

これから子育てをする方や、今子育てをしている方には、是非子供を沢山褒めて、その子の良い所を伸ばしてあげて欲しいと思います。
これは、子育てと保育士を両方経験したからこそ思う、私の切なる願いです。

出来るだけ一緒に笑って、毎日の小さな変化を楽しむと、不思議が沢山見つかります。
子供の無限の可能性を信じて、笑いの多い時間を作ると、お母さん自身がどんどん磨かれて、運の良い人となっていくと思います。

徳を積む人とは

今日も、メルマガを読んでいたら、こんな言葉が目に留まりました。
それは、「徳を積む人は、得をする」という一文です。
徳とは、一体なんでしょう?

松下幸之助さんは、「人間として一番尊いものは徳である」…とおっしゃっています。
技術は教えることが出来るし、習う事も出来ます。
でも、徳は教えることも習う事も出来ない。
自分で悟るしかないそうです。

徳がある人とは、例えばこんな人が当てはまるのではないでしょうか?

  1. 何か困ったときに、自然と相談に行きたくなる人。
  2. どの人にも真摯に向き合う人。
  3. 信頼され、その信頼に応える力のある人。
  4. 他人に誠を尽くす、人間力を備えている人。

こんな人がいたら、尊敬する気持ちが起きますよね。
そして、松下幸之助さんが「人間とは何か」という生涯のテーマの中で見つけた,徳を高めていく方法は、「素直な心を持つ」というものでした。

「徳を積む人は得をする」

徳を積む人は、人の心を明るく、軽くしてあげる行動をする人だそうです。
そして、やはり良く笑い、人を良く笑わせる人が、人の心を明るくすることが出来るそうです。

立派な行いを特別しなくても、日々人の心を明るくするような言葉を使い、親切を心掛けることで、徳を積み上げていく事が出来るのですね。
だから、子供たちのような素直な心で、何事も受け止める姿勢が必要だと感じます。

まとめ

今日は、私の日々の体験から、子供たちの潜在能力の素晴らしさと、徳積みについてお話しました。
笑い」の大切さは、色んな所で聞かれる事が多いと思いますが、運がよくなりたいと思ったら、やはり普段から良く笑い、素直な心を持つ必要があると思います。
もう一つこんな話があります。

「リーダーの在り方で最も必要な事は、なんですか?」と聞かれた、ある有名な会社の経営者の方はこう答えました。

それは・・・「ワクワクすることです!」

「ワクワクで成功できるのか?」と聞かれたら、

「ワクワクでしか成功は続かない」と即答されました。

脳科学の視点から、メンタルトレーニングの指導をされている西田文郎先生もこんなことを仰っています。

成功する人には、成功する脳の状態がある。

成功する人は、ワクワクしているから潜在能力が引き出され、成功していく。

成功したからワクワクするのではない。

ワクワクしているから成功するのだ。

と言われます。

成功者やリーダーと言われる人は、「感情が先」なのかもしれません。

では、普通の人が、全然ワクワクしない時はどうしたら良いのでしょうか?
そんな時は、感情をこめなくていいから、まず笑ってみる事をお勧めします。
心を込めなくても、まず口角を上げてみる。

「行動が先」、そして心は後からついてくる・・・。
こんな考えがあっても良いと思います。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

🍀今日私に必要なメッセージ

「1」 ASK 目覚め

今日は久しぶりに、1番という数字が出ました。
これは、もっと情熱的に、意志力を発揮しても良いと言われている気がしました。
自分の潜在的な力を信じてあげる事が必要かもしれません。

MIRACLE GIFT

  • 生まれる前に交わした約束を、思い出す時が来たのです。

 

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