風の時代に思う事

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

最近フェイスブックで、来年は「風の時代」に移行するという投稿を何度も見ます。

 

「土の時代から、風の時代へ」・・・
何人もの方が仰っているので、本当なのでしょう。

 

好き、楽しい、楽・・・
風のように生きることが、人生を楽しく生きるコツなのかな?

 

そして、風はスピードが命ですね。
チャンスを逃すなということでしょうか?

 

チャンスを逃さないために、丹田呼吸法をやってみる。
普段、呼吸を意識している人はほとんどいないと思います。

 

皆が誰かの為に・・・
ひとりが皆の為に・・・

 

そんな事を意識しながら、今日も呼吸を整えていきたいです。

母に思う

25日はクリスマス・・・
どこの家庭も、お祝いムードで賑わったのではないでしょうか?

実はこの日、我が家でちょっとしたアクシデントがありました。
母がスーパーの、大事なポイントカードを紛失していたのです。

 

お国から頂いた、大切なプレゼントのポイント・・・
でも、一円も使うことなく、どこを探してもカードが見つからない!!

 

私は心底がっかりしました。
クリスマスに使うことなく、どこかに消えてしまったからです。

 

ポイントカードの使い方は分からないといっていたので、大事に持っていてねと話していた私・・・。

 

でも、まさか…管理できないなんて想定外でした。
クレジットカードを、しまい込んで無くすようなものです。

 

昔の母は、結構しっかり者でした。
持ち物の管理は大丈夫だろうって、信じ込んでいたのです。

 

でも、やはり歳なんですね・・。
うっかり出して落としたかもしれないし、記憶がないというのです。

 

私はこの時、もう母は昔の母ではないって痛感しました。
そして、現実に気持ちを切り替えられない自分も嫌でした。

 

普段倹約ばかりするのに、いざ使おうとすると勿体ないという母。
それは、いつも誰かの為に取っておきたいという親心・・・

 

でも、いつかって決めないと来ないですよね。
それでも、年金生活で将来に不安があるから使えない。

 

迷惑ばかりかけるって、時々悲しそうな母の顔。
私は、未来の自分もいつかそうなるのかな?って思いました。

風のように生きる

確かに私の母親は、昭和の時代で止まっています。
スマホは持っているけど、使い方が分からない。

 

自分から何かを検索したり、ネットでニュースを見る事もありません。
メールも打てないし、全て人にお願いするしかないといいます。

 

もう出来ないって決めているから、覚える気もないのです。
完璧に時代の流れに乗れず、それでいいって本人は思っています。

 

母の若い頃は、パソコンもないし、事務も全て手書きが主流でした。
そういう時代だからこそ、母は生きてこられたのです。

 

でも今はスーパーでも、自分で会計を済ませなければいけません。
そういうのが本当に苦手で、世の中の進化についていけないといいます。

 

もう少ししたら、一人では何も出来なくなる可能性があります。
悲しいけれど、時間は止まってくれません。

 

若い時はリーダータイプで、気の強かった母。
姉御肌で、今でも何か人の役に立ちたい…とずっと言っていた母。

 

でも、要領が悪く、実際には手がかかります。
精神的な面でのサポートも必要だと感じます。

 

風のようなスピード重視は、母には無理かもしれません。
私は、自分流で穏やかに生きたいという母の気持ちを理解しサポートするだけですね。

まとめ

実生活はいろんなことに遭遇しますが、今の現実は全て私に必要だから起こっているのだと改めて思います。

 

お金がないと将来が不安という年長者の気持ちを理解する事、
年長者の苦しみや寂しさを理解することが私にとって必要なのです。

 

だから、ため息をついてはダメですね。
今が不安なのに、不安を持つなという方が無理な話です。

 

でも、母の良い所は感謝の気持ちを常に持っているということです。
墓参りや、お仏壇にお水を備える事も忘れません。

 

自分が食べて美味しかったものを、曾孫に送ろうとするし、何か自分に出来る事はないか、常に探しています。

 

公園の落ち葉掃きもその一例です。
私が寒いから止めたらって言っても、「自分の家の前が汚いの嫌だから」っと言って、掃き掃除をせっせとやっています。

 

一円にもならないその行動に、最初意味が分かりませんでした。
でも、綺麗にすることで、心が喜びに満たされていくのでしょうね。

 

よく頑張ったねって、褒めてあげなきゃと思います。
私にはなかなか真似できない事だから・・・。

 

良い所は認め、お互いに気持ちよく過ごす工夫が、私にとって必要な事だと分かりました。

年長者は大事にしましょう。
自分もいつか行く道だから・・・

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. お母様は立派な方ですね。そしていつでも倹約の精神で、由美さんなどお子様達のために少しでも残しておきたいという親心…素敵です!
    明治の人間は大正デモクラシーに沸く、大正の人にはなれなかったでしょう。
    昭和一桁の人には、今の平成・令和の進歩についていける人は少ないです。
    でもそれが当たり前。20代~50代を必死に生きてこられた…その時代にすべてを投入すればいいのです。子供・孫の時代には彼等が必死に働いて生きるから。
    次の世代、次の世代と、時は流れ続けます。
    由美さんはお母様を心配し、支えてあげようと一生懸命頑張っていますね。素晴らしいことですし、尊敬します。そして、そういう由美さんを見ていて、お母様が立派なことが鏡のように見えてきます。
    どうか、これからも母娘仲良く楽しい時間を過ごして下さいね!
    ホッコリする暖かい話をありがとうございました!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん。おはようございます。今日のコメントを読んでいて、涙が出ました。
      たぶん頑張っているって褒めてもらえたのが、純粋に嬉しいのだと思います。
      涙があふれてきて、止まりません。
      母娘仲良く暮らす事が、何よりも貴重な事なんですね。
      こちらこそ、励まして下さり感謝します。すごく嬉しかったです。

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