開運への導き132~「幸せを感じやすくなる先人の知恵とは?」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

人と競争しない方が、より幸せになれると仰った方がいます。
それは、森信三先生の言われる「全一学(ぜんいつ学)」という物差しです。

 

科学の物差しではなく「易」。
元々科学の物差しは西洋から来たものが多いのです。

 

人と競争しない方が、幸せを感じやすいと森先生は仰います。
競争したら、絶対に弱いものが負ける。

 

勝った人でも、その上にもっと強い人が現れて、いつか負ける時が来ます。

 

人間の感情の中で、悔しい思いが一番危険だと言います。
そして恨みを買わない生き方がとても重要なのです。

 

そして、こんな風に仰った方もいます。
「その人の実力は友達の数で決まる」と。

 

これは、日常の何でもないことを継続し、「ハガキ通」という道まで高めた坂田道信さんの言葉です。

 

坂田さんは、学問はない、裕福でもない、逆境の連続だった人生を、ハガキ一つで切り開いてこられた方です。

 

坂田さんは、「人生のコツ」というべき教えをこんな風に述べています。
頭が悪ければ、頭のいい人を友達にすればいい。お金がなくても、お金持ちを友達にいたらいいと~。

 

国語が出来ない人は、国語が出来る人を友達にしたらいいし、運動が出来ない人は、運動が出来る人を友達にすればいいのです。

 

私達の先祖は、友達作りの技術を躾(しつけ)とい形で伝えたと言います。

 

なぜなら、挨拶や返事が出来ない人に、本当の友達は出来ないからです。
①挨拶をする ②履物を揃える ③立ち上がった時に椅子を入れる。

 

この3原則は、約束を守るということに繋がっていくのです。
3原則さえ教えたら、親としての役割は殆ど済ませたと言っていいと坂田さんは言われます。

これはとても素晴らしい生きる智慧だと思います。
素敵な友達を作り、約束を守る人になろうと努力をする。

 

やはり、先人たちの智慧、躾はとても重要だと感じます。
私達も出来る身近なことから始めていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 身近にできることを大切にする…とても重要なことですね!
    大事は小事から始まります。目の前のことを大切にしないで、大きなことはできませんね。
    ついつい忘れがちな身近なことに気を配れるよう、意識して生活したいと思います!
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。本当にその通りですね。大事は小事から始まる…素晴らしい言葉だと思います。
      身近な人、目の前の事に気を配りながら、自分の出来る得意な事を伸ばしていきたいですね。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

  2. 挨拶をする、履き物を揃える、椅子を入れる…これが、約束を守ることに繋がるのですね。
    また一つ教えて頂きました!
    三つ子の魂百まで…と言います。小さい時の教育は大切ですね。
    人生の基本をもう一度見直してみることも大切ですね。
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      はい。小さい時の教育はとても大事だと思います。たったこれだけの事が出来るかできないかで、人生が大きく変わります。
      人生の基本をきちんと教える事が、親の仕事の一つかもしれませんね。今日も応援しています。素敵な一日をお過ごしください。
      いつもコメントをありがとうございます。

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