算命学から学ぶ叡智とは

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算命学
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おはようございます。
開運セラピスト&宝地図ナビゲーターのゆーみんです。
今日でファスティング4日目です。

 

マスタードリンクを飲んで過ごしていますが、3日間食事は一切取っていないです。
でも、食べなくても平気ですね。
頭がふらつく事もなく、とても元気です。

 

食事をとらないと栄養不足になるという考えは、もしかしたら私の勘違いだったかもしれません。
それくらいファスティングはとても効果があります。

 

今日、明日頑張りますよ!
でも、家族が食べている蕎麦を見て、ちょっと羨ましいと思う時も・・(笑)
さぁ、今日も楽しい一日を過ごしていきましょう。

宿命と運命の違い

今日は算命学の、運命についてお話します。
これは算命学の師匠から教えてもらった話ですが、運命の捉え方をお伝えしますね。
「運命」とは、自分の意思や努力で変えるものを指します

 

例えば「結婚」は運命に入ります。
誰かと添い遂げなければいけないと決まっているわけではないし、その結婚が間違いだったと分かったら、「別れ」を選択する事も出来ます。

 

「一生独身で生きていこう」と思うのも自由だし、誰と結婚するかも自由に決めることができるので、結婚は「運命」に入ります。

 

そして、「仕事」もある程度自分で決められるし、その仕事が自分に合わないと思えば辞めることも出来ます。
だから、仕事も「運命」に入ります。

 

親や兄弟は、自分で自由に決めることが出来ないので「宿命」に入りますが、長男であっても、家の仕事や親の後を必ず継がなければいけないという事ではないので、やはり仕事は「運命」に入ります。

 

宿命とは、男か女か、生まれた時代、親、兄弟など、生まれた時に既に決まっているような事です。

自分の意思でや努力では変えることも選ぶことも出来ないような事は全て宿命に入ります。

算命学とは

算命学とは自然思想で、中国から伝わったものです。
そして、算命学では必要とされない人は生まれてこない」と考えています。
人は生まれた以上、何かのお役目があって生きているのです。

 

算命学は、思想学であり、「人間は自然の産物」という風に考えています。
そして、運命学で陽占性格判断)と陰占運勢判断)に分かれています。

では、何故自然は人間という生き物を、この世に生み出したのでしょうか?

 

それは、「自然が何かの理由で人間を必要としたからです。
必要とされた人間は、この世でそれぞれの役目を果たす必要があります。
そして、それと同じように考えれば、コロナも自然が必要としたのかもしれません。

全て自然界はバランスで成り立っています。
何気なく生えている草とか木も、大自然のバランスを保つという需要な役割があると考えられます。

 

自然から見たら、人間は特別なものではなく、人間も自然の一部と考えた方が良いので、常に謙虚な姿勢で自然と向き合うべきだと思います。
宿命を正しく知り、運命を自分の手で切り開き、自然と共に素直に生きる。

 

算命学は、宿命と運命の違いを分けて考えながら、長い歴史の中で、どうしたら人は幸せに生きられるか‥という事を私たちに教えてくれる先人たちの叡智です。
また、人は先祖の恩徳や先祖の因縁、親の生き方などにも影響を受けます

 

だから、同じ生年月日に生まれた人でも、全く生き方が違ってくるわけです。
鑑定する時は、本来ならば、その本人だけではなく、家系図を作ることも必要です。
本当に深いし、一方向だけで鑑定すると間違った鑑定になりかねないのです。

 

算命学に触れて勉強するたびに、その深さを知り、人生の奥義に触れるような気がして、身震いする時があります。
占いの域を超えた真実の扉があります。

 

私はもっと算命学を勉強し、世の中のお役に立てるようになりたいです。
昨日、算命学について質問してくれた友人がいましたが、もっとこの叡智を学ぶ人が増え、救われる人が出てくればいいなと思いました。

まとめ

今日はスピリチュアルの世界で、混同しがちな宿命と運命の違いについてお話しました。
自らの手で運命は変えられるという事を、是非知って欲しいと思います。

 

そして、運命と宿命は違うという事を念頭に置き、占いで言われたことをすべてと思わないで、自分で考えながら参考にしていただければと思います。
運命を出来るだけ良い方向に向かうようサポートするのが、鑑定士の役割だと思うからです。

 

どんなにアドバイスをしても、それを受け入れるか受け入れないかは本人の自由です。
鑑定士には、その人の運命を決定する事は出来ません。
あくまでも人生の主導権は、その人本人にしかないからです。

 

これから私は強運になって、どんな環境にあっても幸せを感じる感受性を身につけていきたいです。
8月は暑いですが、出来るだけ自然と遊ぶ機会を持ちたいですね。

 

皆さんも、熱中症には是非気をつけてください。
今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

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